いただいたお土産を何気なく食べたら無茶苦茶濃厚で柔らかくなっていてビックリ仰天!

2018年3月26日(月)従業員さんからお土産にもらった博多西洋和菓子の「博多通りもん」を何気なく食べました。口に入れた途端、以前と違う!中に入っている白あんが柔らかく凄く濃厚な味になっています。・・・思わず美味しい!と叫んでしまいました。とらやさんもそうですが、老舗有名メーカー様は消費者の口の変化に合わせて食感や食味を微妙に少しづつ変えています。だから同じ商品なのに何十年、何百年売れ続けるのだと思います。今のトレンド「濃厚で柔らかい」抑えないと売れません!・・・


今日の試食は、兵庫県多可郡多可町(岡山県との県境)の株式会社アクティブフィールドさんから届きました。元繊維の染め物工場で繊維業界が衰退していく中、高野豆腐発祥の地にちなんで高野豆腐の煮物等を作りはじめ、現在は練り物メーカーさんのおでんを委託され製造されています。冬場以外は閑散期になるのでわんまいるのおかずを作って貰えないかと相談したところ、快く引く受けていただき、地元の野菜を使い、岡山の鶏肉や魚介類を取り入れたおかず作りを願いしました。社員販売で人気のかき揚げを試食させていただきました。解凍すると少しべたっとします。はったいこを混ぜるのと、本当はプラストチラーで一気に荒熱を取ればべたつかないのですが・・・設備が必要です。卯の花は少しパサついています。ひじき煮も色目は上手に炊けているのですが、最初は普通に作り真空パックされるので、真空した分味が染込み、濃くなるので3分の1の調味料で十分です。煮炊き時間も半分で抑えないと湯せんで解凍する際、柔らかくなり過ぎるのです。高野豆腐も同様、豚肉と野菜の中華あんかけは豚肉が臭いのと中華あんは甘酢か黒酢かオイスターか味噌か?単に和風醤油味では中華の味には思えません。但し酢を使うと火加減が難しくなるので、まずは和風の炊合せや煮物、お浸し、フライ物、焼き物から作って貰えばと思いました。


島根県邑南町の石見ポークの酒粕漬け、もろみ味噌漬けを作って貰いましたが、やはり簡単には出来ませんでした!以前西成の精肉加工卸の松商さんの息子さんが三代続く味噌漬け専門店㈱三恒三上社長にお願いして1週間ほど修行に行った途端、見違える味になりました!野球でもゴルフでもその道のプロに教えて貰うと上達が早いです。但し僕が思う限り石見ポークは味噌漬けには向いていないように感じました。それより炒め物が抜群に美味しく、もも肉が凄く柔らかくて美味しいのが特徴なので、長所を生かすメニューに特化した方が良いと思いした。ロースカツを試食しましたが、少し硬く感じました。もも肉はヘレ肉と間違うほどきめ細かな肉質で柔らかくて値段もリーズナブルなので、もも肉の一口カツを徹底して販売したいと思いました。

▼わんまいる通販サイトはコチラ▼

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。




Facebook

最新の記事

ページ上部へ戻る