沖縄は暑いのに、冷たい沖縄そばないのは何故でしょう?・・・・

2018年4月19日(木)今日は神戸空港から沖縄へ半年ぶりの訪問です。今回は糸満市の地域雇用創造推進協議会さんへのご挨拶とアテンドをいただき地元事業者様をご訪問させていただきました。糸満市役所に訪問する前にアグー豚まんとカレー揚げまんを提供いただいている、沖縄食べ物語の茶谷さんの直売所に1年ぶりに訪問しました。今年2月に埼玉で行われた中華まん大会でタコライスの具を包んだ「タコスまん」があぐー豚まんより人気だったと言う事で試食させていただきました!思いのほか美味しく、是非この冬に掲載させていただきたいとお願いしました。


昼食は地元沖縄そば専門店よね食堂さんに立ち寄り、僕は脂身が多い豚肉は苦手なのでソーキ抜きの沖縄そばを食べました。沖縄は暑い地域なのに不思議と冷たい蕎麦がありません。凄く謎です。


そこから県内で獲れる魚介類を一次加工してホテルやレストランに卸されている株式会社寄宮様を元よろず支援員の花城様の紹介で訪問させていただきました。やはり沖縄でもホテルやレストランから半調理又は調理済みの冷凍を卸して欲しいと要望が多く要望に応えて新しい厨房施設を作られており5月に新しくフライヤーや回転釜など設備を導入されると伺いました。長年沖縄県内で調理いただける工場を探していましたが、今回委託製造を受けていただけると伺いましたので、ゴーヤチャンプルーやジューシーなど沖縄家庭料理を作っていただきたいと思いました。


その後糸満市役所を訪問会社概要を説明し、カタログの掲載は無料だとお伝えし、返品もしない事もご説明しましたがまだ信じられていないご様子でした。生協さんはじめ一般的にはカタログ掲載料が必要で、システム使用料なども一般的でしかも受注してからの発注で欠品は罰則金が課せらる通販会社も多いのが実状です。売れる保証もないのに品切れには罰則がある、こんな高飛車な大手通販会社が多く存在します。テレビショッピングなんかその代表例で、多くの零細メーカーさんから偉い損をしたと聞きます。先日も米子商工会議所さんが某通販会社から掲載料1,000万円と説明を受けて飛び上がりましたと聞きました。そんな事から弊社も警戒され胡散臭い目で最初は見られる事が多いです。そら資本金1億3千万の会社の社長が自ら訪問するので相手は可笑しいなぁ?と思うのも当たり前。
しかし私の考えは仕入れが生命線なので、特に地方の中小零細企業様へは僕が最初に伺うようにしているのです。理由は百戦錬磨でなけれぱ隠れた銘品を見落とす或いはヘンコツな職人さんや生産者さんに相手にされない可能性が高いからです。創業当時から30年間こうして全国の酒蔵を始め農業、漁業畜産、養鶏、地域名産品メーカーさんを訪問して来ました。


夜はいつも地元の皆さんで流行っている地元食材を使っている飲食店さんを紹介して貰い懇親会を行っています。本日は、糸満市役所近くの居酒屋「さとう」さんで本日水揚げの刺身盛合せとお麩と地野菜のチキナーのフーチャンプルーいやー絶品です!そして砂糖を小麦粉に混ぜたカリカリの食感で甘くて美味しい南瓜の唐揚げは外はカリカリして甘く中はホクホクして甘く二度甘い味と食感に感激、こんなのは初めてです。お店の雰囲気は今一と思いきや料理はかなりの創作で醤油一つにもこだわりが!凄いです。そら那覇市から外れた人口2万人の町で飲食店を続け繁盛させるには相当の工夫と努力が必要です。是非レシピを提供して貰い地元で作り仕入販売したいものです。チキンカツ一つにしても初めて食べる食感と隠し味のカレー風味に感動しました、ついつい食べ過ぎました!

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