三重県尾鷲市へ初めて訪問しました!暖かい出迎えに感謝!凄くポテンシャルを感じました・・・・

2018年5月10日(木)今日は三重県尾鷲市に東京で居酒屋チェーン「くろきん」を経営する五月女社長が漁業の活性化として自ら月半分を尾鷲で暮らし定置網漁業をさせているので体験と合わせて地域名産品(加工品と食材)を紹介して貰いに訪問しました。近くの伊勢志摩や手前の松坂市 はこれまでも何度もお伺いし取扱い商品もあるのですが、尾鷲市は人生初訪問です。大阪から車で新名神高速道路で約3時間、市街地まで直接道路が完成したので随分早くなったと聞きました。バイパスを降りると目の前に「魚とひのきの町」尾鷲にようこそ!という看板があり事前に紹介いただいた小さなビジネスホテルが目の前に。何故か目の前のお好み焼き屋さんが美味しそう。


ホテルに着いたのが6時前、直ぐに五月女社長が 車で迎えに来てくれて地元で評判の寿司屋さんへ。何とここの女将さんは坂本九さんの妹さんと聞きビックリ。親子三代でお店を切り盛りされていて孫に当たる板さんは坂本九さんにそっくり。ホテルから寿司屋さん近くの駐車場まで、駐車場から「江戸っ子寿司」さんまで歩く間にも寿司屋さんが何軒もあります。わずか人口1万7千人程のの街にこれだけ多くの寿司屋さんがあるのにびっくりしました。暖かい 雰囲気の江戸っ子寿司さんの奥に通していただき、市役所の観光商工課様地元県会議員、商工会議所青年会会長、ひのきの加工会社様、地元司法行政書士様、そして墨田区42商店街事務局長も五月女社長の定置網漁の見学に朝一番の新幹線で来られたとのこと。地元の方が通う人気のお店で地元の皆様に出迎えて食べる地元のグルメは、格別で仕事冥利に尽きます。感謝感激!鬼えびという兜のような頭の海老等地元食材の煮物にだし巻き、名物小鯵のきずし(〆鯵)は背開きで尾鷲は東京を意識して武士の習いが生活の文化に出ていますと聞きました。なるほど、ジャイアンツのポスターが貼られている事に納得しました。中日新聞なので名古屋文化と思いきや熊野紀州の意識が強く紀州藩と昔は戦った歴史があり関ヶ原の合戦にも西軍として参加し、最終的に紀州藩になったと聞きました。紀州備長炭の生産に関しては和歌山を抜き日本一になったと聞きました。郷土料理は秋刀魚の押し寿司で北海道から南下して12月頃に漁獲した産卵が終わり脂が抜けた秋刀魚を押寿司にして食べます。秋刀魚の一夜干しもこの地方特有の名前「かんぴんたん」として販売されています。マンボウや生の鮪も水揚され、特にリアス式の海岸の特徴を生かした鰤や鯛の養殖が盛んです。太平洋に面して温暖な気候、リアス式の海岸と言う事で400種類を超える魚種が獲れるのが尾鷲の特徴とききました。だから沿岸漁業が盛んで新鮮な魚が安く寿司屋が多く存在している理由だそうで、近隣の鈴鹿や伊勢は米処なので美味しい酒蔵も沢山あり漁師町と言う事で酒好きの方も多いとの事。ハマチも鯵も鯛も脂が乗っていて美味しいです。豊富なプランクトンに温暖な気候により、自然の恵みを堪能させていただきました!お土産にひのきの里ということで、ひのきで作った名刺入れをいただきました!皆さんお使いで、使っているうち に光沢が出て来るそうです。明日は3時起きですが、アッと言う間に時間が経ち、9時30分でお開きでとなりました。割り勘で一人2千円とは尾鷲価格に驚きました!

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