バレンタイン企画の最終試食は縁結びの神様出雲大社門前のスイーツ専門店坂根屋さん

2018年10月16日(火)本日の試食は、2019年バレンタイン企画の最終掲載決定商品からです。
まずは、縁結びの神様として有名な出雲大社門前で創業146年の歴史を持つ老舗和菓子さん「坂根屋」さんに無理をお願いして、これまた出雲市内で創業111年のお茶屋「桃翠園」さんの抹茶を「勾玉:まがたま」(神様を祀る際に使われた装飾品)を形取ったチョコに練り込んでもらいました。化粧箱に3個入り630円。



2食目は、甘くて濃厚な出雲醤油を練り込んだホワイトチョコレート6個入り500円。
3食目に餡子に抹茶を練り込んだ羽二重餅「出雲縁福」を試食しました。・・バレンタインには縁起物の「勾玉抹茶ショコラ3個入り」を採用、ホワイトデイには出雲醤油を練り込んだ「濃厚ホワイトチョコレート6個入り」を必要な個数を注文出来るように決定しました。


本命用にお奨めは99%女性客の東京神楽坂にあるカジュアルフレンチレストラン「ル・コキヤージュ」の川田オーナーシェフが自ら作る、フランスのヴァローナ社の最高級クーベルチョコレートを3種類使用した「テリーヌ ドゥ ショコラ」の採用が既に確定しています。

次に試食室に運ばれて来たのが、楽天市場ランキング1位の信州蕎麦「そばぶるまい」さんの「7割蕎麦」と専用つゆと本山葵のセットです。本山葵をおろして味醂が効いた濃厚で甘口のつゆに箸で溶き、丁度良い加減でやや細い蕎麦をズルズルと口の中へ・・・山葵が脳天にツンと・・・いやー旨い!さすがです。後はプロに湯がいてもらい、流水にさらすだけで簡単に食べられるようにするだけです。薬味に刻んだ白ネギと山葵をおろし、多めに溶いたそばつゆに、良く冷やした長野を代表する純米酒「七笑い」を合わせれば格別だと思いました。・・・


お次は先週仙台で商談した石巻市の本田水産さんから早くも試食が届きました。
1品目の「味付け茎ワカメ煮」は、柔らかくて美味しいのでおかずセットの副菜として検討するように、一緒に試食している商品企画部の責任者吉川課長に指示しました。2品目の甘辛く上手に煮込まれている「牡蠣の佃煮」は、2月の初午の日の稲荷寿司の具に使うように指示しました。


3品目の「金華鯖の炙り〆鯖」は鯖やのとろ鯖にも劣らない脂の乗りようで、全く臭みも無くて美味しかったです。折角なので名前にとろを付けて「金華とろ鯖炙り〆鯖」と言う名称で販売したいと思いました。


4品目の「金華鯖の味噌煮」は、ぶつ切りなので骨が多くて食べづらく、お客様からクレームも多く来ると思われるのでダメ。
5品目、同じく金華鯖のフィレの味噌煮は、骨取をしてくれていますが、小ぶりのサイズで味付けも白味噌を使っているので甘過ぎます。フィレを120gサイズにして、砂糖は控えめでお願いしたいと思いました。


6品目はバグダンカキフライと名付けられた大きなカキフライが登場。中身は刻んだ牡蠣が入っています。なので口の中でカキフライ特有の食感が味わえませんが、その分牡蠣が沢山入っているので牡蠣が好きな方にはおすすめです。弊社協力工場で揚げてレンジで食べられるようにして販売したいと思いました。7品目の殻付きの牡蠣のグラタンを試食しました。焦げ目をつけてレンジで解凍して食べるようにしないと、焼き目が付いていないから1度買ってもリピートがないように思いました。


8品目の金華鯖漬け丼70gは、味が単調なので白ごまに生姜を加えるなどもう一工夫して欲しいと思いました。・・・

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。




Facebook

最新の記事

ページ上部へ戻る