北海道から「にしん」「数の子」「細茸」「インカのめざめ」「十勝マッシュルーム」…冬食材を使用した商品が届きました。

2018年10月23日(火)今日の試食は、震災があったにも関わらず頑張られています、北海道函館の中水食品さんから北海道にしか生息していない筍「細茸とにしんの煮物」を提案いただきました。全く濃くなく丁度良い味に仕上がっています。今年から三越伊勢丹さんや東急百貨店さんと提携したので掲載計画が早くなり、7ヶ月先の企画が基本となり、来年の12月~2月の取扱いとなります。


鱈と鱈の子の煮付けも安くて美味しく、これらのシーズンには最適な酒の肴ですが、今年は間に合いません。昆布に数の子をまぶした佃煮は、凄く美味しいので是非おかずセットに使用したく、薄揚げや厚揚げと炊合せくれないか頼んで見る事にしました。にしんの切身も加えた数の子(にしんの子)と昆布の煮物も来年の冬場の企画として取り扱いたいと思いました。もう少し早く提案いただいていればと思うと残念です。・・・



北海道帯広のアガリクスで一世風靡された、まりも製薬から十勝産のインカのめざめを使用した郷土料理「いもだんご」の枝豆とチーズの2種類を提案をいただきました。蒸かしたじゃが芋を潰してでんぷんを混ぜて整形した食感はモチモチですが、中に入っているのがナチュラルチーズでは濃厚さが足りないように感じました。かと言って熟成チーズでは値段が高くなりすぎ、チーズの香りが勝ち過ぎます。最近はミルクジャムやはちみつが流行っているので生クリームとトッピングすれば甘くて濃厚な味となり、コーン等を添えるとインスタ映えもして人気になると思いました。



十勝産のマッシュルームと長芋とピーマンとチーズのピザも
アンチョビを隠し味に加えるなど一工夫が欲しいです。


先月訪問させていただきました、宮城県気仙沼のカネマ食品さんから鮪の南蛮漬けが届きました。お伺いした時にお伝えした通り野菜を増やしてくれていました。凄く味が良いのでおかずセットのメニューに採用したく値段と味の濃さを調整するのにじゃが芋の角切りを半分加えて欲しいと思いました。南蛮漬けと言うよりかは「鮪の南蛮炒め」と言う名前の方が良いと思いました。


最後に大阪のメーカーさんから「三笠焼(どら焼き)」の提案をいただきました。国産原料にこだわり、卵もヨード卵を使用されていますが、餡子を挟んだオーソドックスな三笠焼きです。これでは買う理由が無いと思いました。今人気なのは、群馬県みなかみ町のどら焼きやさんが考えた玉クリームをトッピングした「生どら」ブームで、更にはちみつを加えたり、既に餡子を挟んでいない商品が多く作られるようになりました。「生」クリーム「はちみつ」「ミルクジャム」「ナッツ」「栗」「くるみ」がトレンド。これらの食材を上手く使用した小さなサイズの三笠焼きならバレンタインやホワイトデーや母の日、敬老の日などギフトとしても人気が出ると思いました。長崎カステラのようにザラメを敷いても良いかも。生クリームを多めに苺や林檎やみかんなど色鮮やかにフルーツを挟んだ「フルーツ三笠」も受けるように思いました。・・・・
濃厚さが必要なのではちみつの使用は必須です。

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