国産の根菜で作るお惣菜は美味しく体にいい。日本人が日本の食材を食べる当たり前を推奨。

2018年11月14日(水)今日の試食は、冷凍のお惣菜を主菜1品副菜2品×異なる5種類の献立メニューとして、5日分の夕食のおかずセット「健幸ディナー」として売り出した際、まだ自社で冷凍の物流センターを持ってなかった為に問屋さんを通じて副菜を供給してもらっていた生野区の大阪東部卸売市場に青果仲卸会社を営み、子会社として野菜を主体とした副菜に特化されている株式会社大つるさんと直接お取引をすることになり、試食をしました。

「国産ごぼうのサラダ(A)(B)」どちらも美味しいですが千切りの方はひよこ豆を加えて欲しいと指示。
「かぼちゃのごま和え」も胡麻苦くなく丁度良い味と食感、甘くて美味しく皮も苦くないです。
「じゃがいもごま金平」は見事に作られてます。


「かぼちゃの煮物」は、冷凍物とフレッシュの2種類を試食しましたが、冷凍技術が進化して食べた感じ、僕の舌を持ってしても見極めがつきません。。。むしろ冷凍品の方が旬の最後の豊作の際に冷凍保存するのでアミノ酸が増して美味しいものが多いです。そんな意味では冷凍物の方が味も一定していて美味しくて良いと思います。
「かぼちゃと十勝小豆の煮物」は、最近小豆が食物繊維とビタミンやミネラルを多く含み、タンパク質も20%以上含むとして人気が出て来ています。「おさつとオニオンサラダ」は、名前を聞くまでじゃが芋と思っていたポテトサラダでした。薄切りの胡瓜を加えて欲しいと伝えました。「きんぴらごぼう」は、酒のおつまみならバッチリなのですが、ご飯のおかずとして食べるには少し酸味が強く味が濃く感じました。自社センターが出来て直接製造委託するまでの約3年間お世話になっただけあって初回の提案品から相性バッチリ。さすがです。


最後に現在おかずセットを主力に作ってもらっています大阪市西区の吉フーズ株式会社さんにお願いして、宮城県気仙沼で見つけた鮪唐揚を使用したほうれん草とコーンの炒めものを試食しました。少し味が濃いですが美味しいです。ほうれん草を少し減らし玉ねぎを増やして味の濃さを半分にすれば鮪の唐揚げとのバランスが良くなって美味しいソテーになると思いました。・・・・

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初回お楽しみセット

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