日本三景「天橋立」へ。。。京丹後の郷土料理「ばらずし」「丹後巻き」を求めて・・・・・

2018年11月15日(木)今日は山脇さんと車で「日本三景」の一つ天橋立がある宮津市に隣接している与謝野郡与謝野町の株式会社加悦ファーマーズライス様を訪ねました!大阪から車で約2時間半、途中西紀のサービスエリアに立ち寄り、売れ筋のご当地グルメやお土産品を観察。ここでは「栗」を使用した商品がずらりと販売されていました!まさに栗がトレンドのようです。最近は渋皮が付いたものが結構利用されて人気です。先日も渋皮が付いた栗のパイと大福を試食しましたが、栗の実だけのものより香ばしくて美味しく感じました。少し早いですがフードコートでランチにすることしました。メニューはどこのサービスエリアのフードコートでもお決まりの各種フライ定食にカレーに麺類ばかり。。。ここにわんまいるの旬の手作りおかずセットの焼魚定食や煮魚定食に肉じゃが定食、筑前煮定食などメニューに加えれば解凍して盛り付けるだけで提供出来るので作る手間も省け、残る事もなくかつ経済的で、お客様にも喜んでいただけると思いました!山脇さんは「とろろ蕎麦に稲荷寿司セット」、僕は「かき揚蕎麦」それと西紀サービスエリアに来ると必ず食べるいいだこが丸ごと一匹入った「踊りたこ焼き」を食べました。・・・宝塚サービスエリアと2店舗だけでしか販売されていないそうです。6個で550円とお値打ち価格!高速道路なのでビールが売ってないのが残念です…それにしても皆さん、うどんではなく蕎麦を食べている方が多いです。まさに炭水化物を気にしている事が分かります。

西紀サービスエリアから車で1時間、インターを降りて旧街道から山道を通り「熊出没」マークを尻目にようやくたどり着きました。。。担当の黄前君に応対いただき、ご丁寧に製造工場内を説明、徹底した異物混入を防ぐ為に工場内に入る前の粘着テープで服に付着物を取除き、1分間の手洗いを2回行い、靴を自動洗浄し、エアシャワー室を通って工場内に入ります。。。これまで何十件も食品工場を視察して来ましたが、ここまで徹底されている会社はそうありません!凄く勉強になりました。本社事務所では取締役の戸田様も同席いただき、丹後の郷土料理の焼鯖のほぐし身を甘く炊いて、シャリの間に敷き上から錦糸玉子や具材をちらした「ばらずし」と牛蒡に人参に厚焼き玉子に干瓢を巻いた「丹後巻き(太巻き)」を試食させていただきました。特に京丹後郷土料理のばらずしの方は、量も少なめで人気だそうで、なかなか製造が追いつかないそうです。何とか売らせて欲しいとお願いして帰りました。・・・

そして次に向かったのは平素から大変お世話になっております、京都右京区西京極の老舗惣菜&おばんざいと仕出料理の「桂茶屋」日怜ユーアイ商事株式会社様に年末のご挨拶にお伺いしました。今年の3月から東急百貨店カタログ通販「ハロートーク」の会員様に大好評いただき、毎月表紙に掲載させていただいております。やはり東京のお客様は京都がお好きですね!・・桂茶屋様から「昨年の倍ほどの売上をいただいており、ありがとうございます」と御礼を言われました!わんまいるのカタログもリニューアルした事や9月から三越オンラインショップにも三越わんまいる便として取り扱われた事が大きいです。最近は地方百貨店様からの問い合わせも増えていて、これからますます楽しみです!京都の老舗の厨房には井戸があり京都特有の軟水の伏流水を使用しています。この伏流水こそが世界から認められる「京料理」を作り出しています。硬水では鰹や昆布のだしが上手く取れなく、和食が作れません!「京風おでん」「けんちん汁」「粕汁」も売り出しましたがバカ売れです!・・・製造が追いつかず申し訳ありません。。。と女将さんから頭を下げられ凄く恐縮しました!・・他社との取引を断ってまでわんまいるの料理を作ってくれています!感謝感激です。作り貯めが出来ないので毎日引き取りに来てくれたらと頼まれました!早々にトラックを仕立てるように山脇さんに頼みました。境港の前田水産さんから分けてもらった紅ずわいがにを使用した「炊込ご飯」も「ちらし寿司」も良く売れています。・・・・

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