みなかみ町二日目、何と14代続く名門の蕎麦屋さんとはビックリ!フルーツランドの林檎地蔵も見学!

2018年12月7日(金)群馬県利根郡みまかみ町二日目の朝。6時30分に起床して民宿の温泉に浸かり気持ちいい!
朝食も丁寧に作られ美味しいです。ビジネスホテルのバイキングとは全く違います。(これから民宿も良いね)

まず向かったのは、今回メインのこの春の国際展示場ファベクス展示会で見つけた「蕎麦」の株式会社角弥さんです。昨夜の懇親会でも14代目渡辺社長にご挨拶はさせていただきました。ホームページで見ると新潟名物「へぎそば」のような木製の器の写真があるので尋ねると、創業は新潟県の越後上越で4代前にみなかみ町に移転して来たとの事。そう言えば車で1時間かからず越後上越に着きます。だからこの辺りは新潟出身の方も多く住んでいるんだと理解出来ました。「へぎそば」とは布海苔と言う海藻を練り込んだ蕎麦を「へぎ」と言われる木製の箱にいれたそばのことを言います。布海苔を練り込むことでパサツキが無くなり、小麦に比べて弾力もあり食感も良く蕎麦の風味を損ないません。店内はお歳暮の注文を発送する準備で大忙しの様子、なんか商談に来て申し訳ない気持ちで一杯になりました。

少し早めのランチを試食がてら取る事にしました。お任せで頼むと太さ1.3mmのそば盛りと豪華な天ぷら盛り合わせに名物の鴨汁をサービスで提供いただきました。季節柄今が一番美味しく手打ちの新蕎麦を湯がいて谷川岳の湧き水で〆た絶品です。これ以上寒くなるとざるは冷たく感じるので10月から11月末までぐらいが最も美味しい時期にあたります。麺つゆが独特で、上物の鰹節しか使わないこだわりよう。これに薄口醤油を加えた無添加つゆです。汁の中でばらける上等の山葵とシャキシャキの白ネギをつゆに加え打ち立ての蕎麦をズルズルと口の中へ。硬めの麺が旨い!つゆがあっさりと薄いのでなんぼで食べられます!凄い上品な味にびっくりしました!東京から著名人も沢山来られ、土・日曜は近くのお店の駐車場も借りるぐらい大混雑されると商工会の山賀さんから聞きました。展示会で目に止まった蕎麦屋さんがこんなに有名とは、僕の目もまんざらでぱないなぁと思いました。蕎麦のプリンも人生初試食!蕎麦のアイスクリームもあるので今度試食して見たいと思いました。ここ6~7年間は蕎麦がトレンドになるのでこれから超忙しくなるでしょう!14代続く角弥さんの生蕎麦をわんまいるの協力工場(創業94年余りの丸古食品様)で湯がいて急速冷却、急速冷凍して取り扱わせていただける事になりましたので絶品の手打ち生蕎麦を皆様お楽しみに。


そして最後に向かったのは第三セクターの一般社団法人みなかみ農村公園公社のみなかみフルーツランド「モギトーレ」さんへ訪問しました。谷川岳とは反対の方角で新巻地域はりんご農園が集中しています。凄いりんご畑です。大きなハウスも沢山みかけます。りんごの他、苺、メロン、サンシャインマスカット、ブルーベリーなど果物の里です。そして全国でも珍しくや7種類の林檎が出来るのもこの地域の特徴で、フルーツランドの庭には、ほこららしきものがあり、林檎を供えて願い事をする人がご利益があると口コミで増えて自然に「りんご地蔵」が出来たと聞きました。ニュートンの林檎の木も植えられてあり思わず記念撮影しました。


元々は町が観光目的で林檎狩り体験施設を造ったのが始まりで村おこし協力隊も募集して最近園内で獲れるフルーツを利用してケーキを作った所、販売日には行列が出来て一瞬で売切れるそうで来年は本格的に販売したいと計画されているとお伺いしましたので、是非わんまいるでフルーツケーキの頒布会をさせて欲しいとお願いした所面白いですね!と言う事になりました。人口が2万人を割り込んだみなかみ町、少しでもお役に立てればと思います。大自然の中で育てられたみなかみのフルーツで作ったケーキ是非お試下さい。・・・傷ついたわけあり林檎を長女と長男の子供に送りました。来年は「傷つき林檎の早期予約」も行いたいと思いました。
みなかみ商工会の山賀さん二日間どうも有難うございました!

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