たかが「おかず」、されど「おかず」、美味しさと品質を追求し本日もおかず10品を試食。

2018年12月12日(水)今日は、旬の手作りおかずセットに使用するお惣菜試食の曜日です。来年3月からメニューに採用する予定の当初冷凍惣菜立上げの際に間に卸さんが入って協力いただいていた親会社に、東部市場で青果卸会社に持ちホテルや飲食店さん等へ卸されている株式会社大つるさんの副菜を試食しました。

1品目の「高野豆腐の含め煮」ですが、現在の含め煮は味が薄いのでこれぐらいだしが効いているとおかずに丁度いいと思います。但し高野豆腐だけではなく人参やインゲンなど野菜と炊合して欲しいとお願いしました。2品目の「ひじき煮」もだしが効いて美味しいです。3品目の「キャベツとかにかまの中華和え」は、少し醤油が濃く感じましたので2割ほど減らすようにお願いしました。4品目の「白菜と絹揚げの煮物」白菜が柔らかすぎるので食感が残るように炊く時間を控えるようにすること。


5品目の「スパゲティサラダ」は美味しいのですが、わんまいるの副菜の定義は野菜を中心に80g×2品、1食あたり半分が野菜の使用と決めているので炭水化物をメインにした副菜はメニューに使用する事は出来ません。6品目の「マカロニサラダ」も同じです。7品目の「洋風玉子とじ」は、味は美味しいのですが、やはり柔らかい。通常卸されているのはチルドで納品されておられるので、わんまいるのように冷凍で加熱調理が入るとその工程を考えて前調理をしなければ全てにおいて柔らかくなってしまいます。8品目の「じゃが芋と大豆の煮物」これは柔らか過ぎず良い食感です。


1品あたり80gの少量タイプの個食真空パックは手間がかかるので中々作ってくれる所が少ないので凄く助かります。百貨店さんや最近では大手企業から社員の出産・育児・親の介護、単身赴任者への支援として福利厚生に利用されたいと問合せが増えて来ましたが、中々製造が追いつかず困っているのでグッドタイミングで凄く助かりました。

おかずセットをメインで作っていただいている吉フーズ株式会社さんから、3月の主菜として石見ポークを中止して春が旬の国産あさりといかと帆立貝を加えた「海鮮八宝菜」が届きました。あさりがプリプリして美味しいです。対馬の原木椎茸も沢山入っています。菌栽培より原木の方が味が良いように思いました。10品目は「国産筍入り麻婆豆腐」は、大きく段切りにカットした筍がふたつ入っています。これぐらいのサイズなら食感も楽しめ満足です。但し石見ポークのミンチ肉の粒が小さいのでカットを倍に変更するようにお願いしました。石見ポークの服部社長、食べ易く細かい目でカットしてくれているのは正直有難迷惑で一口カツも大き過ぎで一口にはとても食べる事は出来ません。粗挽きのスライサーの目を倍にするようにお願いしました。・・・


ちょっとした事が大きな違いになります。
たかがおかずされどおかず毎日継続して食べる物だから繊細に作らなければなりません。
継続率90%を誇る味と品質を更に追及して行っています。皆さん宜しくお願いします。

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