大阪の煮干しラーメン玉五郎の由来はおじちゃんの名前だった!久しぶりのモダン焼きに感動

2018年12月19日(水)昨夕は、先日30年ぶりの再会を果たした小学生時代の友人であります今吉純一氏が経営する元気ファクトリー(本社:大阪市中央区島之内)に訪問しました。丁度31歳になる長男の裕次郎君が「煮干しラーメン 玉五郎」チェーンの社長に昨年就任したという事で挨拶いただきました。今吉の方はもっぱら海外進出に夢中で、大阪で多店舗展開している「焼き肉 どんどん」をシンガポールに2店舗オープンさせ、来年7月に3号店をオープンさせると聞きました。先日、一度食べてみようと思い、始めて「玉五郎」に寄って食べてみました。てっきり玉五郎と言うのでラーメンに入っている煮卵にこだわっているのかと思いきや、トッピングメニューとしてはありますが特別に煮卵にこだわっているわけではなさそうなので尋ねると、玉五郎はお爺さんの名前なんだだそうです。なんや!?だけど煮卵は子供からお年寄りまで好まれるし家で作るのは面倒なので美味しい煮卵を作れば人気が出る!と伝えました。「山形県に煮卵で大成功されている養鶏会社があるのでいつでも紹介するよ」と伝えました。オフィス入口で芳地企画室長と今一純一ボスと裕次郎社長と僕と山脇と5人で記念撮影。髪の毛が無い分老けて見られて損…?


その足で日頃から家族ぐるみでお世話になっております、吉本興業の大御所、漫才師歴史上初の日本武道館でライブも行ったザ・ぼんちのおさむ師匠の66歳の誕生日祝いに、大阪北区お初天神通りのニューサントリーファイブに駆け付けました。弊社を昨年4月に定年退職された福崎元取締役と医学博士廣瀬先生と山脇と4人で、1階にある弊社でも取り扱っている千房さんで久しぶりにモダン焼きを食べました。いやー旨い。


ライブハウスに入ると80人は入れる客席は満席です。マスターが気を使ってくれて前の席に座らせてくれました(感謝)。サンドイッチやピザなど注文しておさむちゃんバンドの演奏によるジャズを1年ぶりに聴かせていただきました。毎年恒例のおさむ師匠の誕生日のお祝いとしてジャズライブに寄らせていただいていますが、クリスマス気分を味わえ年の瀬を感じます。今年も1年間色々とお世話になり、ありがとうございました!・・・感謝です。


本日の試食は、大阪西区の惣菜専門店吉フーズさんから「石見ポークと国産筍とわかめの炊き合わせ」です。わかめが少し塩辛いのでしっかり塩抜きするように指示しました。「肉豆腐」の方は、春から夏場のメニューに使う場合には白菜を玉ねぎに変えるように指示しました。副菜の「高野豆腐と菜の花の炊き合わせ」ですが、これはだしが効いて美味しいです。「厚揚げと菜の花の炊き合わせ」は、白菜ではなくしろ菜に変更するように伝えました。味付けは長年やっているだけあって美味しいです。


そして競合会社の商品の試食もしました。唯一弊社と同じく真空パック包装で主菜1品、副菜1品とご飯と味噌汁のセットです。「肉じゃが風セット」「鮭の香味蒸しセット」です。わんまいるはおかずだけのセットで主菜1品・副菜2品のセットですが、こちらの方は、カロリー・塩分控えめで糖尿病予防やダイエットなど謳っているためか、極端に味が薄く入院すると出て来る配食の味覚とイメージです。しかし一般的な宅配食の多くがこの味付けが多いです。だしを使い、真空圧力で味を染込ませればもう少し味が乗って来ると思うのですが…何故しないのか?不思議です。おそらく管理栄養士が主体となり作っているように思います。それとご飯と味噌汁は別売りにして副菜を1品追加されたらと思います。理由として夕食時に晩酌する人はご飯と味噌汁がいらない人も多いと思うので、わんまいるでは味噌汁も米飯類も別売りにしています。


わんまいるはご当地の食材を使った地域名産品、ご当地グルメからおかずセットに発展したおかずのセットなので、そもそものコンセプトが違うから味も食感も違って当たり前です。ご当地の旬の食材を基本に使用、昔からその地域で食べ継がれている郷土料理(例えば、山形の芋煮や大分の鶏天、大阪のいもたこなんきんなど…)をメニューに取り入れています。これからも全国を回り、その土地ならではの食材や料理をメニューに加えて行きたいと思っていますのでどうぞ宜しくお願いします・・・

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