ザ・ぼんちおさむ師匠、文化庁芸術祭大衆芸能部門大賞受賞、おめでとうございます。

2018年12月27日(木)今日は、今年最後の役員会議です。午前中は社内システム環境整備について、セールスフォースさんの提携するシステム会社ゼンオフィス様と経理業務を委託しているエアーズアウトソーシング中村取締役と顧問のエアーズ税理士法人取締役公認会計士の小西先生、社外取締役の元船井総研食品通販部門の責任者リライズコンサルティング中山社長に弊社役員と管理部松本課長とシステム担当している堀田課長が参加しての打合せを行いました。
地域名産品やご当地グルメをメーカーさんから仕入れて販売する事から始まりその後、自社で冷凍のお惣菜の開発を始め現在では材料(食材)まで調達するようになり、調達した材料を各専門調理会社に供給してお惣菜を作ってもらっています。作った商品を神戸の物流センターに集め、セット組みをするなど生産・加工・流通・販売まで一貫した取り組みを一元管理するシステムが必要になって来ました。
30年前にたった3坪の自宅のガレージから始めたお酒お米の宅配専門店ですが、現在ではお酒の売上構成比は22%、お米は4%となり、70%近くが冷凍食品(お惣菜&ご当地グルメ・ホテル、有名専門店の味)の売上となりました。特におかずのセット健幸ディナーが出産・育児・共働き・親の介護で忙しい中高年、栄養バランスや血圧、血糖値など健康面を気にされている方、最近ではダイエット・肌荒れなど美容面で食事改善としてご利用いただく方が増えて来ています。三越伊勢丹様や東急百貨店様にも取扱いいただき、他の百貨店さんからの問い合わせも増えて、企業の福利厚生としてJTBベネフィット様とも提携させていただき、大手企業様からの問い合わせも入り始めました。・・・このように個人宅のみならず複数の企業様からのご注文に対して対応できる社内システムの構築が必要となって来ました。創業31年目に入り皆様からのご要望にお応えしたいと日々思考、努力を続けています。

役員方へのランチはいつもはわんまいるで販売している冷凍食品を召し上がっていただくのですが、明日で仕事納めのためみんな忙しくしているので、近くのホワイティー梅田で開業(昭和36年)以来ずっと繁盛している豚カツ専門店「豚晴」さんからテイクアウトしてきました。僕は脂身が苦手なので豚晴さんのヘレカツが大好物。だから学生の頃より通い続けています。以前はわざわざ梅田まで食べに来なくてはいけませんでしたが、本社を梅田に移転させたのでこんな近くになるとは思いませんでした。


午後からは通販部門と営業部門との戦略会議を行い、会社帰りにインプラントの治療に歯科に立ち寄り、自宅では夕食として旬の手作りおかずセット健幸ディナー「北海道産の鮭の塩焼きセット」を食べました。大阪中央卸売市場で3代続く鮭の三恒との異名で、梅田阪急本店にも直営店を構える株式会社三恒の三上社長自ら産地を訪問し、目利きして買い付けた北海道産のマル(一本物)の鮭を自社工場で切身にしてわんまいる規定の塩分で漬けていただき、場外すぐ近くの老舗惣菜専門店株式会社服部恒さん社長のご子息が営むセントラルキッチン吉フーズ株式会社さんに持ち込み、スチームコンベクションで焼き上げてもらい、急速冷却し、真空パック詰めして直ちに冷凍しています。副菜も小松菜のお浸しにほうれん草の白和えのセットです。この道30年以上のベテラン料理人が複数おられ、大相撲大阪場所へも仕出し弁当を納めるなど実績のある専門店さんです。わんまいるの冷凍食品、惣菜は美味しいとよく言われますが、その地域で長年実績のある専門店さんに調理委託したり、人気商品を取り扱わせていただいているので美味しいのは当たり前。と心の中で呟いています。・・


夕食を食べ始めると一通のメールが届きました。漫才界の大御所ザ・ぼんちおさむ師匠の奥さんからのメールで、本日、文化庁芸術祭大衆芸能部門大賞の受賞をいただきました。と・・・そう言えばこないだなんか仰っていたな?・・・いやー凄い。今から自宅へお祝いに駆け付けたかったのですが、既に風呂にも入り一杯飲んでいるので酒の弱い僕が行ってもご迷惑がかかるのでぐっと我慢しました。山脇に電話して一報を伝え、飲食店を複数経営するおさむ師匠の長男の梅豊食堂の長瀬雄一郎社長に連絡してお祝い会の相談をするように頼みました。折り返し連絡があり、1月22日の受賞式にも丁度観月ありささんと共演の舞台があり、出席できないとの事。おさむ師匠からもメールで東京から大阪へ戻っており、この歳でもお陰様で東京、大阪間を往復する日々を嬉しく思い感謝していると連絡をいただきました。なんか自分の事のように嬉しいく思いました。・・・・

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