お名前は25年前から聞いている、和歌山県簑島漁港の魚が看板の「銀平」湯川会長に初めてお会いしました。

2017年12月28日(木) 昨夜は和歌山市の精肉卸会社の株式会社ミートファクトリー北川社長が自社敷地内に焼肉レストラン「きた川牛侍」を12月16日にオープンされたとのことで、宇都宮病院院長夫妻が和歌山県立医科大学地域医療技術センターの上野先生、和歌山簑島漁港水揚げの魚料理専門店「銀平」湯川会長とアシスタントの方、和歌山のふみこ農園成戸社長、和歌山ワイナリー石垣社長、日本食育コミニュケーション協会石原代表、たつみ産業の西村様、私堀田と山脇の総勢11名を招待頂きました。
地元和歌山はもとより大阪ミナミ、梅田周辺、東京駅前のKITTEビルや恵比寿ガーデンプレス、上海にも3店舗出店されている簑島漁港で水揚される魚をメインとした日本料理を提供されている「銀平」は僕の学生時代から友人の創楽舎横井代表が店舗設計しており、20年以上前から銀平さんの話は聞いていますし、僕もちょくちょく利用させておりますが、創業者の湯川会長にお会いするのは初めてです。さすが一代でこれだの店舗を展開された創業者だけあって72歳とは思えない迫力です。北川社長の事を凄く気に入られて、彼は出世する!これからもひとつひとつ階段を上って行けばよい!と・・僕は?と尋ねると、これからも徳を積んで下さい。と一言、見透かされた気分です。元々炉端焼きから創業して心斎橋に店があるので一度ご招待します。と言っていただきました!・・・

さて、本日の試食は、大手百貨店のおせち料理やギフト品を作られている徳島市の料亭「吟月」を営み、調理工場も営む株式会社ヒロ・コーポレーション四宮社長から、来年の母の日お節企画の提案として商品が届きました。木箱に入ったお節料理と海老と鯛のちらし寿司二つに鰻押し寿司と穴子押し寿司4つが木箱に入り、丁寧に風呂敷に包まれています。高級感が漂います。おせち料理の方は自然解凍で24時間要するということなので、
明日試食するとして、早速寿司の方を試食させていただきました。まずは鰻から、臭みも無く皮も柔らかく、身も分厚い中央部位が使われています。聞くと端の方は鰻茶漬けに使用されているとの事です。穴子のほうも肉厚で、全く臭みは有りません。白焼きなので山葵(わさび)醤油が良く合います。絶品です!海老も国産でプリプリ、鯛も手焼きされているのでしょう…皮まで香ばしく焼かれていて美味しそう!これなら魚が苦手な僕でも皮まで食べられます。いやーさすがです。・・・これでまた一つ絶品グルメを作ってくれる料理屋さんが見つかりました。

神戸に本社工場がある百貨店の惣菜売り場にもテイクアウト店を出店されているチャイナチューボーさんから、海鮮ワンタン具沢山水餃子スープ、八宝菜、鶏とカシューナッツの揚げ物を試食しましたが、余程料理に自信があるのか、野菜の食感が味わえるように大胆な火の使い方と野菜の切り方です。ベースの味もしっかりと決まっているので本格中華料理です。高額な椎茸もしっかり使用されており、鶏肉も国産です。今日は全て美味しい試食だったのでついつい顔がほころびました。

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