恒例の納会うどんを「なかむら」の焼きそばにしました!久しぶりに飲んだ「悪魔の蔵」コンチャイトロカッシェロ デルディアブロに感激!

2018年12月28日(金)今年は今日が納会、仕事納めです。創業して以来仕事納めの日は立ち食いうどん屋さんから麺とつゆと具材(天ぷら、きつね、ネギ、天かす)を買って来て、社員の皆さんに振舞うのですが、今年は立ち食いうどんに変えて、僕の生まれ育った港区弁天町のお好み焼き屋「なかむら」の焼きそばを買って来て食べる事にしました。西淀川区に本社がある時は月に一度の役員会議に合わせてなかむらのお好み焼きと焼きそばを買って来ていましたが、2年前に梅田へ移転して以来社員は食べていません。中にはなかむらまで食べに行く社員もいるようです。懐かしい味に皆さん大満足でした。いかと豚バラ肉が入って450円安くて旨い。


お昼からはお世話になった皆様へのメールを送信して、夕方はこれまた毎年恒例になっている学生時代からの親友の鉄鋼商社を経営している日世通商の平野社長と忘年会。今年は平野お気に入りのいろんな生ビールを飲めてドイツ料理が楽しめるビアレストラン「キリンケラー」曽根崎店で待ち合わせ、2階に上がると平野がすでに待っていました。最近同級生の顔を見ると嫌になる。(こんなに俺も老けているのか?)。早速生ビールで乾杯。どれでも3品で780円という事でカワハギのカルパッチョにメンチカツにカキフライのプレートセットを注文。メンチカツのデミグラスソースが甘くて旨い。カルパッチョのソースもいけるので鯛のカルパッチョとフランクフルトを注文。粗挽きでかなり本格的だ。酒の強い平野は黒ビールの生を追加で飲み干すとコンチャ・イ・トロのカッシェロ・デル・ディアブロ・カベルネソービニオンをグラスで注文。昔、コンチャ・イ・トロを日本一販売していた時もありました。飲食店さんへも悪魔の蔵。として大々的に広めた事も懐かしい思い出です。当時のメルシャンの担当の和田さんは専務取締役まで出世され、今日でも義理堅く毎年弊社新年会にメルシャンの近畿圏支社長と永久会員の現在焼酎の責任者坂本さんが東京から出席してくれています(感謝)。そんな事から平野も和田専務と仲が良く、海外からのお客様を塩尻や勝沼のワイナリーに見学に連れて行くようです。最近は外国人から日本のワインが凄く評判が良いと聞きます。海老のピリ辛天ぷらとミスジ肉のステーキもコンチャ・イ・トロによく合い美味しかったです。久しぶりに飲みましたがバランスが良くて他の葡萄のブレンドも無くて(ひょっとしたらメルローが10%程入っているかも?)。嫌みな味が全くせず、変な渋みもせず、コクもそこそこありこの品質とこの味覚でこの値段はお奨め。・・・家でも飲もうと思いました。最近は中々バランスの良いワインをめったにお目にかかれません。お会計はこれだけ飲んで食べて二人で税込10,360円。割り勘で5,000円と安い。もちろんお店は1階2階とも満席です。美味しくて安い店は皆さん良く知っていますね・・

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