北海道礼文島、神戸東灘、長野県安曇野、宮崎県三股町、ご当地グルメを満喫

2019年1月29日(火)今日の試食は、長野県穂高地区通称安曇野で明治18年に創業の「わさび漬け」専門製造会社の丸佐食品株式会社様が年に1~2回限定で作られる、山葵の芋の部分を使った本わさび漬けを送っていただきました。元来はこの芋の部分を酒粕に漬けたものが時代と共にスーパーで販売されるようになり、茎や葉を漬けるように変わったと聞きました。近年では数に1~2回限定で作り、百貨店様や生協様向けに販売されているとの事。現在わさび漬け協会の会長を兼務、これまでも農林水産大臣賞、長野県知事賞、厚生労働大臣賞、長野県知事厚労省など受賞されています。先日4代目の宇賀神社長が来社された際に、本わさび漬けの話となり送っていただきました。初めて芋のわさび漬けを試食しましたが、茎や葉とは全く異なりコリコリとした食感で上品な辛さで日本酒のおつまみとして、熱いご飯に乗せて、お茶漬けの素と一緒に食べると最高だと思いました。父の日に向けて北アルプスの湧き水で育てた信州サーモンの酒粕わさび漬けを開発してもらっていますので合わせてお楽しみにお待ちください。

2品目は、宮崎県三股町(都城市の隣)で昭和6年に創業され、宮崎牛として知られる和牛生産地南九州産の牛を肥育・加工・流通・販売まで一貫した体制でトレーサビリティーが確立された工場で品質、衛生管理のもとに大手精肉加工メーカーさんや精肉店へ卸す傍ら子会社でもハンバーグやメンチカツ味付け焼肉になどを製造加工して、空港売店や道の駅などで販売されている中村食肉さんから、「月曜から夜更かし」や「めざにゅー」で取り上げられた万能調味料マキシムが話題になりこの度新商品として宮崎県産の黒豚と宮崎県産黒毛和牛のハンバーグに練り込み焼き上げレンジで食べられる商品を提案いただきました。粗挽きですが柔らかくてコクがあり美味しいです。・・・もちろん単品での販売もしますが、おかずセットのメニューとして採用したいと思いました。

北海道礼文島スコトン岬で漁師から始まりお土産店の手伝いからスタートし、2006年にヤフーショップで海鮮工房礼文島の四季と言う店をオープン、現在は札幌に本社を設立、礼文島には土産店、民宿、千歳空港にも土産店を出店、2017年楽天市場グルメ大賞を受賞された株式会社レブニーズ様から、売れ筋のギフト詰合せを送っていただきました。名物のサーモン昆布巻き、これは他に比べて甘過ぎなく昆布も薄くて具材が多くて美味しい。いくら・かに・帆立・海老・ほっき・数の子・サーモン・たこ・昆布・するめ・めかぶ・とびっこなど、なんと!と12種類の海鮮丼の具は松前漬けのように辛く濃くなくて甘口のたれで無茶苦茶美味しい。これだけを単品でカタログとサイト掲載するように指示しました。僕がこれまで食べた海鮮丼の中で一番旨いです。山葵と醤油で溶いて上からかけていただく胃袋が失神するかも。・・・熱いご飯に熱いお茶をかけると呻る美味しさになるのでは?とも思いました。北海道産の昆布だし味付けいくらご飯に乗せていただきましたが甘くて美味しい。大きなサイズの北海道産の生帆立貝柱。生もいいですが、バターでフライパンで焼いて上からレモン汁をかけていただくと無敵の旨さだと想像してしまいした。
こんな立派な貝柱久々にお目にかかりました。北海道刺身用ボタン海老。ボタン海老にすると細身のタイプ、しかし甘くて美味しい。このまま塩をかけてトースターで焼いたら頭ごとから毎食べられると思いました。立派なするめいかの一夜干しです。本土ではスルメイカが獲れなく昨年は稚内まで出かけたぐらいです。今日はグリルで焼きましたが、柔らかくて美味しいです。干す事でアミノ酸が分泌されて旨さが倍増します。ご家庭では食べ易くカットして冷凍しておくと使いやすいです。焼きそば、お好み焼き、バター焼き、天ぷらにフライ、照焼と買い置くと便利です。紅ホッケの一夜干し、大きなサイズで脂が乗って身がポロリと取れて極寒の海で育った事がわかります。・・・これぞ冬の北海道の醍醐味です。釧路産の北釧鯖を白糖町のチーズ工房でつくられるホエーに漬け込み熟成させる事によって青魚の臭みが消えて柔らかい身となるそうで腹骨も処理されているのが嬉しいです。焼くのが面倒なので弊社の協力会社で焼いてレンジで食べられるようにしたいです。ホッケも大きいので半身にして焼いてレンジで食べられるようにしたいと思いました。合計8点入って5,500円とはお値打ち!そら売れるはずです。担当バイヤーが変っての試食で結構お腹が一杯です。

弊社神戸東灘区の物流センターは神戸卸売市場が近くにあり、神戸のホテルや飲食店に卸されている中食(後は焼くだけ、揚げるだけ、加熱するだけ)を製造されている食品工場が多く、目の前にわんまいるで人気のポーク焼売を作られている中華惣菜製造会社があります。久々にセンターの職員の労いに正月明けに行き、餃子に豚まんに春巻きを取り寄せてもらいました。灯台下暗しとはこの事で、餃子安くて美味しい。12個380円で売れます。豚まんも通常の1.5倍の大きさで、具もしっかり入って作ってもらい1個で180円で販売出来ます。豚肉と玉ねぎのすき焼風は具材の入った豚まんも200円で販売、玉子焼きに包まれた春巻きはお弁当に最適で2本280円で、小さな一口餃子はそのままで焼いて、揚げ餃子にしてレンジで食べられるようにして280円で販売しようと思いました。こんなに安くて美味しい点心があるのに灯台下暗しとはこの事だ。

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