中華料理の鉄人、陳健一氏と杉山社長が立ち上げた、本格冷凍中華惣菜製造会社KK企画から…

2019年3月5日(火)今日の試食は、平成21年に中華の鉄人と異名をとる陳健一氏と現社長の杉山氏と二人で冷凍中華惣菜を主体にした企画・製造販売会社KK企画株式会社を東京都池袋で創業し現在では多くの百貨店や生協さんグルメ通販で取扱われています。一般的にはKK企画(メーカー)からお客様への直送でエビチリソース煮8袋などロットがありますが、わんまいるでは取り扱い商品どれでも1品から混載でお届け出来るので色んな冷凍惣菜を混載で注文できるから便利で送料も一個口で済み経済的です。今日は、年間19,000パック売れる豚肉・筍・ピーマンを細切りにし隠し味にザーサイを加えた深みのあるオイスターソースで炒めた青椒肉絲です。濃厚な本格中華で美味しいです。
2品目も同じく陳健一の海老といかと筍とピーマンをオイスターソースをベースにラー油と胡麻油のピリ辛に炒めた商品です。本格的な味付けに思わず感動。弊社協力工場に持ち込み、中華惣菜の研究をしてもらうように指示しました。
3品目は四川料理で人気の汁なし坦々麺です、ラー油と唐辛子の辛味と花椒(ホアジャオ)のピリ辛と苦さの汁が麺にのるようにツルっとコーティングされたちぢれ麺が特徴で、正直これだけ食べるのは辛味と苦さか強くてきついですが、焼き豚やハムに刻んだ胡瓜やもやしゆで卵など具材をトッピングしてマスタードを添えて紹興酒のロックやクラッシュで一緒に味わうとよく合うだろうと思いました。中々一般的に味わう事が出来ない料理なので、具材を用意するのは面倒でしょうが試す価値はありです。
4品目はあえて合成着色料102号を使用した昔の焼き豚を再現されたと言う事での提案です。特徴は芝麻醤(チーマージャンにすりごまと胡麻油サラダ油をブレンドしたヘースト)に水あめ、オイスターソースで味付けして直火釜で吊るして、火を通した本格焼き豚との事ですが、個人的にはおそらく豚肉がデンマーク産という事なので、肉質も粗く渇水も多く感じられ大味でした。昔ながらの吊るし焼き豚を再現されるならもう少しきめ細かい肉質の理想は、黒豚もしくは渇水の少ない三元豚を使い、最低15時間以上乾燥させた方が良いでしょう。そして桜かくぬぎの生木で燻製焼きにしたら値打ちが上がると思いました。

5品目は、先日大阪南港で開催されたシーフードショーで名刺交換した、長崎県雲仙市に実店舗も構える揚げ蒲鉾屋株式会社長崎清水様から、チャンポンの具材をスケソウタラのすり身に包んだチャンボン焼売を試食させていただきました。レンジで簡単、ほっかほかの見た目も鮮やかな真丈とも思える珍味です。柔らかくて美味しいです。油で揚げても美味しいと思いました。


6品目はお馴染みの京都桂茶屋さんに作ってもらった冷やし善哉(わらび餅・生麩・抹茶白玉)を試食、正直わらび餅なんて?・・と思っていましたがツルリとして食感もよく、食べ易く濃厚な善哉の甘さと絡み合って旨い。抹茶もブームが過ぎたと思いましたが試食すると、抹茶の苦みと粒あんの甘さが絶妙に美味しく白玉をトッピングしない方が良いと思いました。さすが抹茶も善哉も本場の京都だけあって美味しい。冷やし抹茶善哉は夏の疲れを癒してくれる一品になる事は間違いなし!と太鼓判を押しました。

そして毎年秋から冬場に人気の京都産のさつま芋を使った大学芋「京都ポテト」のはちみつ・島根県邑南町のミルクジャム・京都産の抹茶の3種類を作ってもらいました。残念ながらレンジするとトッピングのタレが解けてしまったので、水飴を使いとろみが残るように仕上げるようお願いしました。

8品目は多くの餅屋が軒を連ねる三重県伊勢市で創業44年の伊勢神宮より古い歴史の猿田彦神社の鏡餅も製造納品している伊勢屋餅さんから、米粉を蒸して杵つきの手作り積み団子を提案いただきました。お供えとして地元では昔から利用されているとの事。とりあえず試食するとさすが餅処だけあって先ほど食べた白玉団子とえらい違い。モチモチして、このまま炙るか善哉に入れるかで火を通すと美味しくなるだろう、と思いなが試食しました。

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