吉野家28年ぶりに新サイズを販売、小盛と並盛 たった20円の違いに思わず並盛を・・・

2019年3月14日(木)今日は東京豊島区池袋にある宮城県のアンナテショップ「宮城ふるさとプラザ」で、簡単×美味しい×健康的と人気が高い、わんまるいの旬の手作りおかずセット「健幸ディナー」の主菜・副菜に県内の食材を使用して県内のメーカー様の協力で作ってもらったメニューの試食会に山脇と坂内が出向いており、僕は梅田オフィスで6月に船井総研から独立され創業4周年を迎える弊社社外取締役を務めていただいているリライズコンサルティング株式会社の記念セミナーを東京と大阪で開催されるとのこと。今年もゲスト講師としてお招きいただきましたのでリライズの片山様と打合せです。午前中は創業以来30年間続けています、一週間の新聞切り抜きに対してのレポート(ホッタの本音)を執筆して、吉野家さんが28年ぶりに牛丼の新サイズを発売したとのメディアリリースを見たので、10年ぶりに近くのホワイティー梅田店に食べに行きました。新サイズは「小盛」税込360円「超特盛」税込780円の2種類、僕は小盛と味噌汁と白菜の漬物セット130円と一緒に注文、僕はこの白菜の漬物に七味と醤油を掛けて食べるのが大好き。小盛を目的に来店しましたが、小盛360円の横に並盛380円、たった20円しか変わらない。・・・思わず並盛を注文したくなりましたが、目的は小盛の試食なのでグッと堪えて小盛を注文しました。・・出て来たサイズは並盛よりひと回り小さい丼、思っていたよりはるかに量が多く十分以上の量で、少しご飯が多いかなぁ?・・・10年以上ぶりに食べる吉野家の牛丼。歳をとって歯が悪くなったせいで牛肉が固く感じます。・・吉野家さんと言えば確かバラ肉1.5ミリスライスをボイルして脂身を落してから特製のだしで煮込むと思っていて、長年吉野家さんを真似してきたのに、いつの間にかスライスの幅が2ミリ或いは2.5ミリに感じた(硬く感じたせいか?ボイルし過ぎか?・・)。ボイルもやり過ぎている感があります。牛脂が殆ど感じられない。ならばバラ肉を使う必要がない。・・・この微妙な味覚が吉野家牛丼の伝統の味だったのに・・・大阪王将さんもそう、伝統の味を残しながら微妙に消費者の味覚の変化に対応する。これが究極の繁盛を続ける秘訣だと思います。創業者が代わるとどうしてもこの伝統が承継出来なくて衰退します。特に飲食チェーンほどそうで、日清やハウス食品など食品メーカーさんまでになるとまた別になるように思います。・・・梅田の一等地で12時30分だと言うのにお客様は3~4人、これでは駄目。あの吉野家の味はどこに行ったのか?・・と勝手に思い店を出ました。

そして、梅田OSビルの1階イベントスペースで、お取引先の「花LINKS」さんがホワイトデーのイベントで出展すると岡田社長から聞いたので、植物大好きのベランダ菜園なども行っているリライズコンサルティングの片山さんと待ち合わせして見に行きました(ツーショット:写真)。お客さんの入りを尋ねると、前回バレンタインデーの時の方が良かったです。特に外国人方が買ってくれました。さすが大阪の一等地だけあると思いました。とコメント、元々欧米で男子が思いの有る女子にバレンタインにバラの花を贈るのが習慣であり、それを日本人がチョコレートを好きな男性に贈る企画を行い、定着したとの事で、ホワイトデーは外国には無いとの事・・いゃー全く知りませんでした。最近バレンタインにバラを贈る人が徐々に増えている、と聞きました。。。写真の大きなサイズの白花30本1万円だそうです。・・・1週間以上は持つとの事。その後オフィスに戻り、片山さんと4周年記念セミナーのゲスト講演依頼を正式に受けて、内容など簡単に打合せさせていただきました。

今日は最寄り駅のスポーツジムが休館日なので、つかしんショッピングモールの敷地の中にあるスーパー銭湯「湯の華楼」に立ち寄り、サウナで汗を流し、前から一度試食して見たかった炭焼の看板に誘われて焼鳥屋さんに行きました。おでん130円高め。焼き鳥1本200円からは高い。・・・最近思うのが客数が多い繁華街の飲食店の方が、地元の住宅立地の店より安い気がします。結局は客数のせいでリーズナブルな値段ではやって行けないのでしょうね?・・ずらりと並んだかつては希少価値だった焼酎が僕が知る限り日本酒にしろ焼酎にしろ(ワインは別)希少酒を品揃えした飲食店で料理が美味しい店は未だに経験がありません。・・・最近低迷する焼酎の中では人気の少し濃厚で甘口の明るい農村の水割りを飲んで寒空の中自転車で自宅に帰りました。

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