たかが立ち食いそば、されど立ち食いそば、昆布と鰹とうるめ鰯のだしが和食の原点・・・

2019年4月20日(土)今日は、木・金と2日間金沢と富山へ出張だったので、残務処理を行いに梅田オフィスに出勤。メールの確認、返信、健幸ディナー、母の日ギフトLPの校正、試食ブログ投稿、アッと言う間にランチタイム。時間がないから近くの立ち食い「都そば」さんでおにぎりを我慢して「かけうどん」を一杯食べました。都そばさんは京阪神で最も多い立ち食いそば・うどん屋さんで、創業は不明ですが、子供の頃からお店があるので相当古いと思います。立ち食いうどん・そばも高くなり、具材はネギだけのかけうどんで1杯250円。阪神電車構内の阪神そばは、天かすと蒲鉾が入って230円です。どちらも昆布と鰹とウルメ鰯のだしが美味しく、脳が覚えて繰り返し食べたくなります。このだしがうどん・そばのみならず、和食のベースとなります。このだしを玉子焼きに混ぜればだし巻きになります。おでん・炊合せ・煮物にも、醤油、味醂、清酒の割合を料理に合せて変えるだけです。最後の一適まで飲み干しました。


オフィスに戻り、毎週月曜の部門長ミーティング資料に目を通し、夕方自宅最寄り駅である阪急塚口駅前のフィットネスクラブ「テップネス」に立ち寄り汗を流して自宅で冷凍食品 夕食おかずセット健幸ディナー「紀州うめどりの筑前煮」と「しろ菜としめじのお浸し」に「玉子焼き」のセットを食べました。鰹と昆布のだしが染みて筍・鶏肉・人参・ごぼうが旨い。昨日工場見学に訪問した、富山の玉子焼き専門の三和製玉さんの玉子焼きも美味しい。少しだしを加えてだし巻きに、お浸しも鰹節かちりめんじゃこを加えて醤油を足して煮物に変更して更にご飯が進むようにしたいと思いました。筑前煮セットのカロリーは304Kcal、塩分2.6g糖質19.8gです。わんまいるの健幸ディナーは、1食のうち野菜を半分使用しているので、食物繊維・ビタミンが一般に販売されているお弁当のおかずセットに比べて多く摂れます。炭水化物主体の食事は肌荒れなどの原因にも繋がると美容鍼灸の先生や調剤薬局の薬剤師さんからお聞きします。調剤薬局さんでも取り扱われて、薬剤師さんも推奨するわんまいるの夕食おかずセット健幸ディナー、簡単に作れて美味しくて健康的です。


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