湯せんで5分、北海道産鮭の塩焼き、皮だけトースターで炙り、刻み山葵を添えて絶品茶漬け!

2019年4月24日(水)今日の試食一品目は、たった5分で簡単調理、冷凍夕食おかずセット健幸ディナー5月3週目の「石見ポークとニラのスタミナ炒め」4度目の試食です。不思議とこのメニューに限って、試食する度に味が異なります。おそらくベースとなるだしが決まって無いから薄くなったり、辛くなったりして、今回は石見ポークが臭い。気温が高くなって来たので、スライスした肉を常温の状態で放置している時間が少し長くなるだけでも品質が劣化します。赤身が多い石見ポークは、鮮度の劣化が早いかも知れません。ニラ炒めは中止して、味が安定していて、人気メニューの「石見ポークとキャベツのチャンプルー」に変更するように指示しました。

2品目は、7月1週目の主菜「大阪泉州産 水茄子入り八宝菜」です。今年初めて口にする大阪泉州特産の水茄子、まだ早生ですが、それでもトロっとして美味しいです。野菜を20g増やした為か、野菜からの離水の影響で、とろみが薄くなっているので、片栗粉の量を増やし、とろみを強めるように指示しました。

3品目は、8月1週目の「ロールキャベツのトマトソース煮」です。静岡県静岡市で国産の豚肉とキャベツを使い、一つ一つ手で巻いたロールキャベツをレストランや生協さん等に卸されているまるよし食品さんから取り寄せて、大阪西区の吉フーズさんでトマトソースをこしらえて煮込んで頂きました。中の具が粗挽きなのに固く無くて、ジューシーで口触りが良い。キャベツもしっかりとした食感で、こら旨い!さすがは生協さんに卸されているだけあると思いました。トマトソースが以前に比べ市販のものと混ぜているようで、トマトケチャップが勝ち過ぎているような味覚なので、僕が気に入っている気仙沼のカネダイさんの元一流シェフが作るトマトソースを取り寄せて煮込んでもらうようにお願いしました。これで違うロールキャベツになると思います。

4品目は、7月4週目の副菜「キャベツと玉ねぎとニラのオイスター炒め」。この苦い味は何だ。酒の肴ならまだしも、小さな子供さんも食べてくれている夕ご飯のおかずには有り得ない味です。この料理はメニューから外すように伝えました。オイスター炒めでなくチャンプルーに替えるように指示しました。どうも吉フーズさんオイスターソースの使い方が今一です。

5品目は、7月5週目の副菜「茄子とオクラと厚揚げの揚げ煮」。茄子を油で揚げる事で、茄子の色が他の食材に移らないようにと指示を出しての2回目の試食です。ずいぶんと改善出ました。次回からは茄子の色が染込みやすい揚げでなく、彩りも良いかぼちゃを使用するように伝えました。

6品目は、現在加熱時間15分表記は長いとお客様から指摘いただいて、その通りだと思い、沸騰した状態で10分も加熱すれば十分だと思い、人気の宮崎県産黒毛和牛と黒豚のハンバーグ(宮崎県 中村食肉)と、国産牛合挽き焼きハンバーグ(和歌山県 ミートファクトリー)、それに厚焼き玉子(富山県三和製玉)を取り寄せ、沸騰した状態で10分間加熱してみました。十分解凍出来ているし、逆にハンバーグは15分加熱に比べて柔らかく感じました。玉子焼きも味が外に逃げず、パサツキ感も無くなり、風味と食感が良くなったように思いました。加熱し過ぎるのは品質と味に影響を与えるので、製造会社様へ加熱時間の変更を正式な検査機関に出してもらうようにお願いしました。

晩ごはんは、自宅で冷凍タイプの夕食おかずセット健幸ディナー「北海道産鮭の塩焼き」と「ひじきと大豆の煮物」と「新物わかめと新玉ねぎの煮浸しセット」を自宅で食べました。国産大豆が甘くて美味しい。新物のわかめも鳴門産らしく、滑らかでこのぬめり感が独特。酸味がある新玉ねぎのスライスとの相性は抜群です。主菜の北海道産の鮭の塩焼きは鮭の三恒と異名をとるだけあって、見事な手降り塩で身がしっとりとして、本当に美味しいです。皮だけをトースターで3分程炙り、刻んで、お茶漬け海苔と山葵をご飯に添えて写真のようにお茶をかけます。これが絶品茶漬けなのです。鮭皮が香ばしく、磯の香りとわさびのツン!と来る風味、久しぶりだ。サラサラと口の中に入れると胃袋がぞよめいています。旨いものは胃袋も良くわかるんだ。是非皆さんもお試下さい!

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