レンジでここまで美味しくできるとは!千房を超えた石見ポークのモダン焼き。

2019年4月22日(月)今日の試食は、大阪市西成区で創業94年の矢田健さんに作って頂いた、お客様に大好評の「レンジで簡単にできるシリーズ」軽食です。1品目は山形県の北部最上郡鮭川村でキノコを栽培する最上舞茸さんの舞茸としめじとえのきに豚バラに千切キャベツに天かすを加え大阪の大国ソースで焼いた「最上舞茸の秋の焼きそば 200g」です。大阪は関西一円から集まるトマトを利用したソース作りが昔から盛んで、上澄みがウスター、真ん中が中濃ソース(一般的にとんかつソースやお好み焼きソースと呼ばれる)で、一番底がどろソースとして好きな方に好まれています。規模の小さなソース製造会社が多いのも大阪の特徴で、この酸味が少しあり、甘口の中濃ソースと豚ばら肉から出た脂質が絡み合い、時折口に入る舞茸の食感がなんとも美味しい。本場大阪ならではの中農ソースの焼きそばの味です。

2品目は意外に知られていない、大阪名物モダン焼きを前回は太麺で少し硬かったので、中細麺と細麺に替えてみました。中細麺の方がそばの食感も味わえ、石見ポークの肉の旨味が生地全体に染みわたり、中農ソースの酸味と合わさって、千房のお好み焼きの味を超える美味しさに仕上がっています。試食スタッフ全員が納得。こんなに美味しいお好み焼きが、たった5分弱のレンジで出来るなんて信じられません。フードコートで出しても絶対に分かりません。



3品目はこれもレンジで出来る「海老とカマンベールチーズのカレードリア」です。前回カレーのルーが濃かったので、少し薄めていただきました。カマンベールチーズのトロっとした甘さが、カレーと混ざり、おじやのようになったライスにとても合います。まろやかで、コクがあって、甘くて、濃厚で、美味しいです。



4品目は毎年好評いただいている「北海道かぼちゃのグラタン」。段切りしたかぼちゃが、香ばしく焼かれてチーズと絡んで、いくらでも食べられる危険極まりない味覚です。フルーティーなリースリングワインか発砲性のワインに良く合うと思いました。ガーリックトーストと一緒にイタリアンディナーもお家でお楽しみいただけます。



夕方は、自宅で簡単調理の冷凍夕食のおかずセット健幸ディナー「石見ポークの肉団子甘酢あんかけ」と「キャベツと細切りごぼうの胡麻ドレッシング和え」に、「大根とこんにゃくの白味噌煮」のセットを食べました。甘くて酸味の効いた中華あんが野菜と絡み合い、肉団子も香ばしく柔らかくて、食欲をそそります。シャキシャキとした歯ごたえがある細く刻んだごぼうが、ほんのり酸味のある胡麻ドレッシングと絡んで、風味豊かで中華あんの口直しにピッタシ。白味噌で煮込んだ大根・人参・こんにゃくもまろやかでコクがあり、こんな献立(組み合わせ)いいね!と一人で納得しました。


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