たかが鰯、されど鰯、調理の工夫でここまで美味しくなるとは 気仙沼の絶品とろ鰯に感動!

2019年5月12日(日)今日は阪神百貨店梅田本店、大丸百貨店梅田店、いかりスーパーJR大阪店、阪急百貨店うめだ本店へ惣菜食料品売り場を観察に出かけました。
先に阪神百貨店を訪問すると、まだ10時過ぎと言うのに凄い人出です。あっそうか「母の日」なのですね。それにしても朝早くからどこからこれだけの人が来るのだろうと思うぐらい賑わっています。さすが1日来場客11万人の凄さを改めて感じました。食料品売り場から、早くも大阪夏の風物詩ハモの湯引きと美味そうな照焼が並んでいます。人気のたれ漬け牛肉ホルモンのコーナーに阪神名物のひとつに数えらる大井肉店さんの厳選牛肉がずらり。黒毛和牛のマルシン、ヒウチ、イチボともも肉なのに霜降りしかも100gで1,296円税込価格はリーズナブルこの品質とこの価格が関西でも1位を誇る食料品売り場と言われる要因です。丸鯵の塩焼きに本鯛の塩焼きと正に旬の魚のオンパレード。惣菜売り場も100gで281円~~とリーズナブルな価格帯での品揃え。中華のフーズパレットさんも「四陸」と言うブランドで出店されています。結構な値段設定です。ロックフィールドさん、ミューヘンさん、まつおかさんなどデパ地下惣菜店の顔なじみがずらり。違いが見られない。


そのまままっすぐ大阪駅方向へ歩いて大丸梅田店へ。何と昆布の佃煮「神宗」さんに長蛇の列。一次煮込み過ぎだと人気が低迷していましたが、昨年からの「辛い」「濃い」ブームで人気が戻ったようです。そう言えば先日お土産にもらって食べたら美味しく感じました。カツレツサンドやベーグルサンドなどが冷凍で売られていました。いか焼きは阪神百貨店だけと思いきや、大丸さんでも大量に並んでいました。今やいか焼きは串カツ同様に大阪名物なのでしょうね。かに寿司の札幌かに家さんには凄い人だかりです。かには女性に人気ですね。阪神さんの5分の1ぐらいの人の入りに感じました。



そしてJR大阪駅のいかりスーパーさんへ。入口に冷凍ショーケースが置かれ、スイーツがずらり入っています。さすがにターミナル立地という事で総菜が数多く並んでいます。私の地元の塚口店とは大違い。中華惣菜に比べて和惣菜が倍以上の売場スペースで凄いアイテム。具付冷やし中華とざる蕎麦は売切れで、お鍋一つやレンジで簡単にできる具付麺類も品切れ状態。おにぎりも沢山並んでいますが、フィルムに包まれているタイプは数が少なく、手で握ったカップに入れられたおにぎりが人気のようです。



そして最後に阪急百貨店地下2階の食料品売り場へ。客は少な目で、精肉店を見比べると値段が阪神さんの倍ぐらいでビビリます。日本の味コーナーには、大阪名物も沢山並べられていました。神戸のデリカテッセンさんのパン粉が付いたビーフコロッケやビーフカツやピザが冷凍で売られています。北陸の味めぐりの催事が出店していて、鰹のたたきが冷凍で売られていました。



お初天神筋の喜八洲でみたらし団子をお土産に買って、生まれ育った港区弁天町のお好み焼き「中村」さんと散髪屋「嶋本」さんに持って行きました。2ヶ月振りの中村の焼きそば450円、甘口で少し酸味のある濃厚ソースがキャベツと玉ねぎから出た焼汁と混ざり合い、するめいかのだしと天かすが加わり、焼きそばが溶け込んでとろみのある食感でこらアカンと何度食べても思います。次々にテイクアウトの注文が電話と来店であり、1時間待ちは当たり前。にも拘わらず50年間通い続けているよしみか、何も言わなくても勝手にいか焼きそばを割り込みで作ってくれます。感謝!



夕方はスポーツジムに立ち寄り、夕食は冷凍タイプの夕食おかずセット健幸ディナーを食べました。今日の献立は宮城県気仙沼のマルトヨ食品さんの「骨まで食べれるトロいわしの煮付け」を主菜に大阪の老舗惣菜製造会社吉フーズさんの「こんにゃくと茄子の味噌煮」と一流ホテル&料亭に中食を製造卸をさせている惣菜製造メーカーの大つるさんが作った「大根・人参・厚揚げの炊合せ」のセットです。このいわし無茶苦茶うまい!たかが鰯されど鰯、調理の工夫でここまで美味しくなるとは絶品とろ鰯の煮付けに感動!


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