昭和42年関西私鉄沿線初の立ち食いそば・うどん店「阪急そば」の名前消え、「若菜そば」に・・

2019年5月16日(木)今日は年に一度の胃カメラ、動脈硬化、腹部のエコーなど健康診断に16年前に腎臓移植して以来ずっと通っている塚口の近畿中央病院に行きました。血圧は上118、下72と相変らず年齢の割には低めで、週4日は必ず食べている夕食おかずセット健幸ディナーのお蔭だと思っています。胃も6年前に1日100本吸っていたたばこを辞めてから随分きれくなり、胃酸過多も収まり胃炎も軽くなって来ました。甲状腺の腫瘍は5ミリ程度で大きくなっておらず、経過観察を継続、但し動脈硬化が少し進んでいるようで、血をサラサラにする薬を奨められましたが、血が止まらなくなると嫌なので一旦断りました。いつもの防風通聖散と胃薬と高脂血症の薬を受け取りにかかりつけの調剤薬局にいき、薬剤師さんに血をサラサラにする薬は血が止まらないから控えた方が良いでしょうかと訊ねると、最近は以前に比べたら随分改善されているので先生に相談されて試してみた方が良いと奨められました。ここ2年半は孫とプールに行く時の事を考えて、有酸素運動をやめて筋トレばかりしているので、有酸素運動もしないといけないと思いました。
それから会社に向いました。阪急梅田駅に着くと丁度12時なのでランチタイム。久しぶりに阪急そばでも食べようと行くと、看板が「阪急そば」の名前が消え、「若菜そば」になっています。何故?と思いスマホで調べると人手不足で人件費高騰などの理由でうどん・そば店「本家さぬきや」を運営すプラッド・オペレーションズに事業譲渡されたとの事。1967年4月関西支店沿線初の立ち食いそば・うどん店として阪急十三駅ホームに開業し、これまでも創作メニューを企画してテレビや雑誌などにも取上げられていたのにファンの一人として残念です。僕が昨年から言うように、30年に一度の関西と関東の味覚の変化に対応出来ずに業績が回復できなかったのでしょう。このままの麺とだしの味を変えずにメニューだけを工夫しても難しいと思いました。消費者の味覚の変化に対応しなければいけないとつくづく思いました。この「味覚の変化」と「商品開発」に関しては、6月7日(金)東京駅八重洲口前と6月21日大阪駅前で開催されるリライズコンサルティング創業4周年記念セミナーでお話させていただく予定です。何故か不思議と阪急そばさんでは具材が入っていない素うどんを注文しにくく(これも問題だと思う)、天ぷらそばを注文したいが、天ぷらが油が多そうな平べったいかき揚(コレも問題)なのでいつも阪急そばでは肉蕎麦を注文します。肉の部位と薄さと煮込具合と味付けが重要と思いながら試食しました。


オフィスに着き、メールを確認処理して、山脇取締役と二人で来月28日・29日二日間に渡り開催されるG20大阪サミットの会場となる大阪国際見本市会場(インデックス大阪)で開催されている食品展示会に行きました。今回は外食向けと言う事で、厨房メーカーさんも多く出店されていて目に止まったのは「ロボシェフ」。自動で炒飯が作られていました。


次は沖縄県南都酒造さんの琉球ハブボールを試飲した所、キリンの健康ハイボールの味にそっくり。ヒットの予感がします。



国内最大級の完全閉鎖型食物工場(静岡)で作られた「サニーレタス」です。売りは閉鎖型なので洗浄しなくて済む点ですが、カットはしなければなりません。結局カットするなら一次加工をしなければならないので洗浄しなくても大きくコストは下がらないと思いました。ところが値段を聴いてびっくり。養殖のぶりと変らない価格。



これは可愛らしいミッキーマウスの形のワッフルです。専用の粉を購入すると機器を無料レンタルする契約だそうです。これは面白い。しかしよく聞くとミッキーの焼き台は商標の関係でレンタルの対象でがないとの事。それなら全く意味がない。オリエンタルランドさんに交渉してはと思いました。



美味しそうなプラの器が多く並べられていました。思わずこれに入れてみたいと思いましたがわんまいるの夕食おかずセットの購入理由の一つに簡単調理(鍋に入れて沸騰させて加熱する)して盛り付けて提供する事です。このひと手間かける事が、作った感があり、主婦の罪悪感が払拭されるそうです。



高知家のコーナーでは先日お世話になった四万十町役場の森田さんが応援に駆け付けられていました。旬の鰹のたたきや鰤のたたき、その中でもこれはいいなぁ!と思ったのが豆腐ジャーキーです。いわゆる豆腐の燻製です。試食して見ましたが、案外ビールや特にハイボールやウイスキーの水割りに合うように感じました。



ぶり養殖日本一の鹿児島県の事業者様のブースでは、ぶりの部位の説明看板が飾られていました。カマ・カマトロ・アウトコートロイン・インコートロイン・上トロブロック・トロロイン・テールロイン・ハラス・胃袋・レバー・真子・白子・心臓と14の部位に分けて説明販売されていました。まるで牛肉のようです。この部位ごとに説明して販売するのは必要な事だと思います。もも肉でもヒウチやイチボなどに別れ、脂質の高いもも肉は希少価値として高くても購入されますし、女性やシニアには向いていると思います。



そしてほたるの光が流れる中、大阪産(もん)のコーナーに入り、2019年日本ギフト大賞「大阪賞」に選ばれた大阪グルメ「肉すい」。湯せん5分で国産牛無添加です。これはぜひ試食してみたいと思いました。



梅田オフィスに戻り、明日の役員会議の資料に目を通して退社。スポーツジムが休みなのでつかしんにあるスーパー銭湯「湯の華楼」に立ち寄り、サウナで汗を流し、自宅に戻り夕食のおかずセット健幸ディナーを食べました。本日のメニューは「石見ポークの味噌炒め(ホイコーロ)」に「旬の鳴門産わかめにスライスオニオンを加えてだしで和えたサラダ」に千切りごぼうに炒ったすり胡麻を加え胡麻油で炒めた「金平ごほう」はシャキシャキした食感と胡麻の風味に隠し味のお酢の酸味がさっぱりとして美味しいかったです。


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