南あわじ市で創業112年 かまぼこ専門店 練物屋 オキフーズさんに訪問

2019年5月30日(木)今日はわんまいるで大人気の魚肉天ぷらを製造してくれている兵庫県南あわじ市で創業112年の老舗蒲鉾店㈱オキフーズ様へ6月から新製品の「魚肉玉ねぎ蛸フライ」を夕食おかずセット健幸ディナーの献立に採用するので、その御礼方々ご挨拶に企画部の須原と担当の竹岡と3人で訪問しました。途中明石海峡大橋を渡った淡路サービスエリアに立ち寄り、朝の9時半だと言うのに「明石たこ焼き」が焼かれていたのでこれは食べなあかんと思い試食。周りはこんがり焼けて中はとろとろ。明石蛸特有の弾力のある食感が美味しいです。


店内を観察すると冷凍ケースが半年前に比べて2本増えて4本になっていました。お土産ですら冷凍食品が人気上昇のようです。その横では「淡路食彩蛸めし」が大量に陳列されていました。そして名物の「淡路島玉葱天ぷら」が複数メーカーが出されていてずらりと並んでいます。淡路島産とらふぐ、本かます、穴子の一夜干しが並び人気のようです。



そして驚いたのが神戸風月堂さんのゴーフルの540円が売り出されて大量に陳列されていました!その横に無楽さんの和菓子648円、京都生八ツ橋も540円と少量タイプの500円台のお土産が増えて来ました。岐阜で暮らすうちの母も友達が年寄りで一人暮らしなので、腐ったらあかんから少量のお土産を頼まれます。お土産の業界にも高齢化が影響しています。



淡路サービスエリアから車で約45分で福良漁港のある南あわじ市の㈱オキフーズさんへ到着しました。



事務所には表彰状が所狭しと飾られてあり、中でも全国蒲鉾品評会は業界ダントツの8回受賞されている名門です。



すり身を練り上げる為にタンパク質が破壊されていない生魚はどんなに小さく刻んでもステンレスでは粘りが出ず、石臼でしか練れないとのこと。オキフーズさんは地元で水揚された旬の鮮魚を使用しているので石臼が2台設置されていました。新鮮な魚と石臼を使うことが、弾力があり柔らかくて美味しくできる秘訣です。更に僕がここが違うと思っているのが10メートル以上ある2段式のフライヤーです。前半は135℃の低温で揚げ、その次に170℃~180℃の高温で揚げムレを無くすように回転させながら揚げる工程です。しかも全量ライスオイル(米油)を使用しているので胸焼けがしません。更に揚げたてを急速に冷却するトンネル冷却機を通して10℃以下に冷まして食味の劣化と菌を増殖を抑制させています。これだけの設備をされている魚肉天ぷら専門店はありません。美味しいには全て理由があります。今回健幸ディナーの献立に使用させて頂く魚肉は国産魚のすり身100%に塩2%を加え氷(水分)とでんぷんを加え練り揚げ、淡路島産の玉葱に淡路島の蛸をトッピングして生パン粉を付けたフライを作っていただきます。秋になれぱ穴子、冬はふぐなど季節に応じてトッピングを替える計画です。



福良漁港の直営店「練物屋」さんへ立ち寄り、近くで養殖しているサクラマスのタルタルナゲットと淡路島産玉ねぎ天カレー味を試食。濃厚で甘いタルタルソースと弾力があり柔らかい魚肉の相性がバッチリ!魚嫌いのお子様でも喜んで食べられると思いました。近くの主婦の方が12,000円分を宅急便で送られていました。魚肉天ぷらを12,000円も送るの初めて目にしました。凄い!カレーもパウダーではなくどうも自家製カレールーを魚肉と軽く混ぜているような味で、なんぼでも食べてしまう危険性を感じました。



ランチは恐らく日本全国でココでしか食べる事が出来ない瓦の本場南あわじ市ならではの嶋本食品さんの淡路ポーク(猪豚)の瓦焼きを須原と竹岡さんにご馳走させて頂きました。



市から小学生などに瓦の製造の見学コースを頼まれ設立した所、JTBさん等旅行会社がバスツアー客も見学に来られるようになり、ランチを食べる処が近くにないから何とかならないかと頼まれ思いついたのが瓦焼きだと聞きました。



牛肉と豚肉と試してみると瓦で牛肉を焼いても美味しくなくて、網で油を落して食べるのが焼肉で、逆に豚肉を瓦で焼くとオレイン酸が豚肉や野菜煮染込み美味しく焼ける事が解り、地元で養豚場を営む嶋本食品さんの淡路ポークを採用する事にしたとの事。地元特産の玉ねぎもどっさり瑞々しくて美味しい。玉ねぎは胃腸の粘膜を修復する作用があると以前テレビ番組でやっていましたので、わんまいるでも玉ねぎを献立に多く採用しています。豚肉の脂にはオレイン酸やステアリン酸が多く含まれて発がんを抑制したり、悪玉コレステロールを減らしてくます。肌のくすみや肌荒れも防ぐ効果も持っていると検索辞書に記載されています。タンパク質やビタミンB1も多く含まれるので健康的です。シメはもんじゃ焼きのように瓦にご飯を押し付けて焼く焼きめしも醤油味のおこげが味わえて美味しいです。



梅田オフィスに16時半に到着。メールと明日の役員会議の資料に目を通し、阪急伊丹駅前のスーパー銭湯「湯の華楼」に立ち寄りサウナで汗を流して体重計に乗ると55.5kg、かつて82kgあった体重も健幸ディナーとスポーツジムのお蔭で学生時代の体重を下回るようになりました。この体重を維持するには週5日健幸ディナーを食べる事だと思っています。先日もお客様からウエストが15cm減ったと手紙を頂きました。



そして自宅に戻り。夕食おかずセット健幸ディナー今日の献立は宮崎県西都市の養鶏場を営み昨年地方創生地元雇用を目的とした惣菜工場を設立されたオー・エヌフーズさんに作ってもらった「日南鶏のメンチカツ」を主菜に大阪生野区の大つるさんの「人参とコーンの玉子とじ」に「じゃが芋サラダ」のセットを食べました。僕は日南鶏のむね肉メンチカツにウスターソースとケチャップをかけて食べるのが大好きです。柔らかくて昔懐かしい味にお祖母ちゃんを思い出します。

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