高知県土佐佐賀漁港水揚げ シイラ 煮付け・フライ 鮮度良く 柔らかくて美味しい!

2019年6月4日(火)今日の試食1品目は、京都桂茶屋さんに松茸を30gに増やしてもらった松茸ご飯。見た感じも松茸が多く入っていて、美味しそうで風味もしっかりしています。ところが松茸の味付けが少し濃いのと、日本酒でなく料理酒を使っているように感じたので、確認するとやはり料理酒を使用されていたので日本酒に変えて3gに減らして炊くようにお願いしました。

2品目の「松茸の白和え80g」も松茸を25gに増やしてもらいました。前回と全く違い、見た目も食べても美味しいです。但し日本酒10g→5g、みりん10g→5gへ変更するようにお願いしました。これで松茸の風味が更に味わえるようになるでしょう。



3品目は先日大阪市中央卸売市場で買い付けた「宮城県産キンキ」を大阪矢田健商店さんで煮付けてもらいました。市場で買い付け、その場で一次処理してそのまま矢田健商店さんに持ち込み、醤油と味醂と砂糖だけで煮付けているので、身が柔らく、だしが染込んで美味しいです。魚は出来る限り早く内臓を取り、調理する事が大切です。本来は中央市場からスーパーのセンター経由で売場に回され調理されます。と言うより殆どが海外で切身にて長期冷凍保管され、日本に輸入し店に運ばれるまでに調理の為に何度か再冷凍されています。だから日本近海でとれるメバルやキンメダイなどはスーパーや百貨店の売場では売られていません。日本料理へ鮮魚のまま運ばれその日に調理されて出されます。北新地の料理屋さんでこのキンキの煮付けなら安くて1,980円、高ければ3,000円はするでしょう。



4品目の「石川県産 めばる煮付け」も少し味醂と醤油を濃くした煮付けで思わず豆腐と牛蒡も一緒に炊い欲しいと言いました。これも新地の料理屋なら1,480円~2,000円はするでしょう。



5品目は高知県土佐佐賀漁協まで訪問して昼セリでそのまま自社便で大阪まで運ばれるから鮮度が保たれると確認して買い付けた高知県では一般的に食べられているシイラを皮を取除きフライにして試食すると全く臭みがなく柔らかくてかなり美味しいです。試食スタップ全員が感動!皮を削除したのが大当たり。



6品目は、同じく高知県土佐佐賀漁協のシイラを照焼をやめて煮付けてもらいました。柔らかくて美味しです。但しだしにとろみがあるので、でんぷんと砂糖は中止して濃口醤油も19g→15gみりんを酒に変更し8g減らすようにお願いしました。おそらく見違えるように美味しくなると思われます。隠し味に丁度葡萄山椒が旬なので少し加えて煮ると良い香りがするのだがと思いながら値段が高くなるのでやめました。



7品目は、キャベツを倍の40gに増やした冬の焼きそば広島県産の牡蠣です。随分食感が良くなりましたがキャベツが炒め過ぎか、先にボイルしているようにも思いましたので、火を通し過ぎないようにと、大黒ソースを1割増やして欲しいと伝えました。キャベツを増やした分ソースも増やさないと食味は落ちます。牡蠣のエキスがキャベツのだしとお好み焼きソースの酸味が絡み合い美味しいです。今年はキャベツが豊作で、しっかり巻いているので千切りして強火で炒めると美味しいです。脂肪を分解する栄養素も多く含んでいるのでどんどん食べましょう!



商品企画部の吉川課長が遂に完成しましたと冷凍タイプの夕食おかずセット健幸ディナー1食セットがセンターから届きました。以前から「5食セットでは多い」、反対に「毎日食べたい」と言うお客様のご要望にお応えして、人気のメニューを5種類を発売します。「石見ポークの肉じゃがセット」(副菜は山形県最上舞茸と玉葱の卵とじと国産ごぼうサラダ)、「金華鯖の塩焼きセット」(副菜は牛蒡の柳川風となめこと大根おろし)、「天日干し骨抜き秋刀魚の梅煮セット」(副菜はひじき大豆煮と厚揚げ大根人参の炊合せ)、「紀州うめどり筑前煮セット」(副菜は千切大根煮とほうれん草の胡麻和え)、「石見ポークの酢豚セット」(副菜は茄子と長ネギの麻婆風と彩り野菜の出汁煮)の5種類です。専属の白井管理栄養士が栄養バランス、カロリー、塩分、糖分を念入りにチェックしたおかずセットは1食 主菜1品・副菜2品のセットで、人数分をお鍋に入れて沸騰した状態で5分間、冷たく食べる料理は流水解凍です。簡単に出来てお皿に盛り付けるだけの夕食おかずセットです。僕も週5日間自宅で食べています。



本日の献立は「石見ポークのソテー味噌風味」に「洋風卵とじ」と酸味のあるドレッシングを和えた「ごぼうのサラダ」です。初めて石見ポークでソテーを作ってみましたが、味噌仕立てのたれが絡んで美味しい!夏のスタミナメニューと言った感じでタイミングも丁度いい!


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。




Facebook

最新の記事

ページ上部へ戻る