旬の鰹の藁焼き遂にゲット 高知県の郷土料理満載、土佐清水ワールド梅田お初天神

2019年6月8日(土)今日は来月7月18日(木)に開催される食材王国みやぎビジネス商談会へ宮城県庁農政部食産業振興課さんからお招きを受けており、出展者リストから商談したい生産者様や食品メーカー様を選びに梅田オフィスに出社しました。宮城県産品を取扱いはじめ4年目を迎えます。石巻漁港から始まり、三陸産の金華鯖、牡蠣、めかぶ、若芽、ホヤ、仙台名物牛タン、牛タン餃子、仙台味噌焼きそば、気仙沼にもお伺いして、とろ鰯の煮付け、鮪の唐揚げ、秋刀魚、気仙沼ホルモン、鮭、ふかひれスープ、ふかひれ餃子、ずんだ餅、ずんだでカタラーナも作り販売しました。北部の登米市や蔵王の方に行くとキノコや山菜類も豊富ではないかと思うので、今後は農産物を買い付け出来ればと思っています。特に宮城県でしか採れない雪菜(青菜)はリンが無く、ボイルしても縮む事が少なく(歩留まりが良い)使いやすいので関西方面では流通されていないので本腰を入れて流通させたいと思っています。震災から8年経ってもまだ3分の2程度の出荷量だと聞いています。宮城県も含め岩手、山形、秋田、青森など東北には大自然に育てられた郷土食材が豊富に揃っているのでこれからも沢山、健幸ディナーの献立に取り入れたいと思っています!皆さんも是非食べて下さい。
あっという間にランチタイム。先日鰹の藁焼きを食べに行くと土曜・日曜しか昼間はお店を開けてないので今日は今が旬の「鰹の藁焼き」を食べに梅田お初天神の近くにオープンした土佐清水ワールドさんに行きました。


注文してから目の前で藁焼きします。炎が舞い上がり、見ているだけで口の中が唾液でいっぱいです。この唾液こそが食慾を増進させ、口の中で食材を美味しくさせてくれて、しかも消化を助け、栄養価を体内に吸収される機能があると免疫学の権威元大阪大学医学部の廣瀬まゆみ博士から聞きました。昔、日本の家庭ではご飯やで!とお母さんの掛け声で飯台(食卓)の前に正座で座らされ、おかずが出来るのを待ちました。そして主菜、副菜、汁物全部が揃ってから家族全員でいただきます!の合唱でご飯を食べました。この主菜・副菜・汁物が揃うまで「待つ」事が唾液を出す事に繋がります。栄養は食材だけでなく食べ合わせと食べ方が重要だと日本食育コミニュティー協会の石原奈津子代表から教わりました。店内では高知の歌姫う~みちゃんの歌が流れ、心地よい雰囲気です。待つ事約10分で高知県で水揚された鰹の藁焼きが登場!玉葱スライスにニンニクスライス、青葱にみょうががたっぷり添えられてテーブルに置かれたポン酢をどぶどぶと高知流にかけていただきます。



いやー見るからに美味しそう!食べても旨い!臭み100%無し!厚く切られた鰹が5切れと高知県で焼かれた竹輪入りの宗田ガツオ節の出汁がたっぷり入った茶碗蒸しと味噌汁と漬物ご飯がついて920円(税込1,000円)玉葱&ニクニクパワーが口の中で全快!癖になる!明日は四万十鶏の藁焼きに挑戦しよう!心に決め梅田オフイスに戻り月曜日の部門長ミーティングの資料を確認して夕方切上げて自宅最寄り阪急塚口駅前のフィットネスクラブ「テップネス塚口店」に立ち寄り汗を流し、自宅へ戻り晩ごはんに健幸ディナーを食べました。本日のメニューは鳥取県境港市のアジフライカンパリ―㈱角谷食品の「アジフライ」が2枚、僕は青魚が苦手であじフライは食べませんが角谷食品さんのアジフライだけは全く臭くないので食べられます。衣の付け方も上手で神戸大学卒業後地元に戻り親父さんが働く水産会社を親父さんと二人で買い取り、地元で水揚した魚、特に鯵のフライ日本一を目指しスタートされ、今日では地元市内外の学校給食や地元スーパー、飲食店と広く採用されている正に郷土愛のこもった郷土料理です。昨年から取扱を始めましたが評判がいいです。揚げていただいているのは大阪市西成区で創業94年のホテルや飲食店に中食を納品されている矢田健商店さんです。地方の郷土食材、料理を大阪に運び最終調理して関東、関西で売る!だから昔大阪は天下の台所と言われていました。位置的にも日本の中央に位置して年間通じて食材の確保が安定出来る立地が強みで職人気質の料理人も多く存在し、老舗惣菜仕出し料理専門店も和食・洋食・中華と多く存在しています。たかがアジフライされどアジフライ、大阪風にウスターソースをどっぷり付けて食べると最高に美味しい!副菜は「茄子のあんかけ」と「あおさの大根煮」のセットです。夏が旬の茄子はアントシアニンが豊富で免疫力を上げてくれます!日本各地の郷土食材、郷土料理をお届けします!


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