神戸ビーフにまさる 恐るべき島根穴子の白焼きに感動・・・

2019年6月24日(月)本日の試食は、京都右京区で創業51年を迎える京のおばんざい、仕出し料理製造の桂茶屋さんに「炙り秋鮭の京ちらし寿司」「京の炊き込みいなり寿司食べ比べセット」「京の栗のおこわ」「8種具材のけんちん汁」4品を試食しました。
秋鮭も炙った切身を手でほぐすことで香ばしく、すし飯の間に鶏そぼろを敷く事でそぼろの甘みと鮭の塩焼きの味が香ばしさと交じり合い、かなり美味しくなりました。

いなり寿司もおあげさんを甘く煮付ける事で旨味が増して、松茸の香りも味わえ美味しいです。



塩加減を抑えた栗おこわも上品な味になりました。



鶏肉・南瓜・大根・ごぼう・人参・こんにゃく・椎茸・厚揚げと8種類の具材のけんちん汁良いだしが出て旨い!



大阪西成区で創業94年を迎える矢田健商店さんからは、梅煮に変更して貰った高知県土佐佐賀漁港水揚げのチダイの煮付が届きました。梅干しを加える事で少しの酸味と甘みが増して、さっぱりとした煮付けになりました。



香港のおにぎり専門店「華御結」さん(58店舗)にサンプルを頼まれて作った「神戸ビーフの坦々そぼろ」と「神戸ビーフの焼肉味のそぼろ」が届きましたが、焼肉味は塩辛く感じるのでダメ。香港や台湾、シンガポールなどは塩辛さは禁物。甘いのが受けます。その点では神戸ビーフの坦々そぼろは丁度良いと思いました。噛み締めると肉の旨味がジュワーと口の中で広がり、ご飯が食べたくなります。腹減った!



8品目は、島根県大田市の干し魚専門店岡富商店さんから届いた、島根県特産の穴子の一夜干しを焼いて山葵醤油で試食しました。



島根特有の大きなサイズ200gと鰻も顔負け!口に入れた瞬間、この食感はなんだ!表面はこんがりで身は柔らかく、淡泊な白身で脂が乗って山葵醤油がツンと漂いこれはやられます。熱々ご飯にも合うし、吟醸酒にもピッタシ合う!食べるまでは単に高いと思っていましたが、食べた途端に安い!と思い直す超特大サイズの島根県産穴子の一夜干しでした。焼く時間がかかるので、遠赤外線で焼いて冷凍して販売したいと思いました。神戸ビーフにまさる島根穴子の一夜干し(白焼き)でした!



午後からは営業本部と商品企画本部とミーティングを行い、インプラントの3ケ月検診に行き、帰りにスポーツクラブに立ち寄り汗を流し、自宅に戻り夕食のおかずセット健幸ディナーを食べました。本日の献立は、大分の郷土料理「とり天」の名前を全国に広げた、デリカフーズ大塚さんにお願いして焼いてもらった「鶏もも肉の照焼」を主菜に「小松菜と薄揚げのお浸し」に「千切り大根と大豆の煮物」副菜2品のセットです。デリカフーズ大塚さんは、とり天を主に唐揚げローストチキンと鶏専門に調理加工され、多くの食品スーパーや飲食店、お土産、ネット通販と幅広く販売されている鶏料理専門店です。やはり餅屋は餅屋と諺にあるように、専門店の料理は美味しいです。野菜を主体とした副菜も大阪東部市場で青果仲卸会社を営む大国フーズさんのグループ会社の野菜主体の惣菜専門店 大つるさんに作ってもらっているので美味しいです。わんまいるでは通常ひとつの調理会社で作るのを止めて、それぞれの料理を得意とする専門製造会社へ委託しています。だから美味しくて味も飽きる事がありません。


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