今日のごはん 和saiの国 金目鯛の醤油あんかけ風 デリ を試食しました。

2019年6月28日(金)今日の試食は、弊社株主で内閣府主幹の地域経済活性化支援機構から出向してくれているわんまいるの非常勤取締役で公認会計士の蔭山さんと、元船井総研でリライズコンサルティング社長でわんまいるの社外取締役の中山先生と3人でミーティング後、昭和26年創業の愛知県一宮市本社の株式会社岩田食品さんが百貨店や駅ナカで「和saiの国」ブランドで展開する惣菜・お弁当を阪急百貨店で買って来て食べました。お洒落な容器に入れられたご飯の上に敷かれたプラ皿容器にキンメダイと野菜の中華風の醤油ペースのあんかけがおかずが入っていて、おそらくこれをご飯にかけて混ぜるか、そのまま食べると言う感じのニューヨークスタイルのデリ(Dell)です。ところがスプーンが付いてなくて、お箸では食べにくく、皮の付いた焼き魚の切身が入った醤油ペースのあんをご飯にかけるのは僕は気持ち悪く苦手です。僕と味覚が違う30代の蔭山さんも中山先生も同感、皆さん焼魚はね・・と言っています。ましてデパ地下は年齢は高め、もっと年齢が高めの客層を想定したスタイルのお弁当を販売して欲しいと思いました。食べ易い容器に替えて、キンメダイでなく薄くカットし炙った鶏肉に今が旬のきくらげ、又はふかひれなんかも高級でコラーゲンたっぷりでいいなぁ?と思いました。いずれにしてもスプーンは必要です!

午後からは、部門長が参加しての戦略会議を行い、16時から経理業務の打合せを行い終了。昨夜はG20の影響で飛行機が大幅に遅れ、帰宅が遅くなり寝不足なので、5時過ぎに会社を出て最寄り駅前のスポーツジムに立ち寄り軽く汗を流し、自宅に戻り冷凍タイプの夕食おかずセット健幸ディナーを食べました。本日のメニューは島根県邑南町の石見ポークに大阪泉州名産水茄子を加えた「酢豚」を主菜に、副菜は「ほうれん草のお浸し」に山形県最上地域の特産品「秘伝豆のボイル」のセットです。水茄子は糠漬けが有名ですが、地元泉佐野市の方では油で炒めて食べるのが郷土料理で、火を加えると糖度が増してトロっとして美味しいとの事。そしてアントシアニンも豊富で目の疲れや免疫力を高める効果があると言う事でわんまいるは水茄子も含め茄子を良く取り入れています。胃腸の修復に良く血液をサラサラにしてくれる栄養素が多く含まれる玉葱も多く採用しています。ほうれん草のお浸しには鰹節とボンズをかけて食べました。山形県最上地域でしか取れない秘伝豆、コリコリとした食感でコクがあり美味しいです。薄く丁度良い塩加減、山形の三和食品さん上手に湯がかれています。健幸ディナーで一杯やってほっと一息!これが何よりの楽しみで疲れが取れます。


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