佐賀牛のメス?・・サッとボイル、氷水で〆た冷しゃぶは 正に夏の王様 ディナーです!

2019年7月12日(金)今日は役員会議、10時から社外取締役の食品通販専門コンサルタント会社リライズコンサルティング株式会社社長の中山先生と打合せ、11時から株主の内閣府地域経済活性化支援機構レビックキャピタルヘルスケアファンドから来てくれている取締役公認会計士蔭山様、監査役の弁護士田村様、弊社顧問税理士エアーズ研究所取締役公認会計士小西先生に参加頂いての役員会議を行い、ランチはわんまいるで販売しているレンシで出来るカップ入り「駿河湾の桜海老のかき揚げ丼」に成城石井のお味噌汁のセットを食べました。今年は駿河湾の桜海老が不漁だと新聞に載っていましたが弊社は別段いつもの年と変らなく桜海老製品が入荷、鰻もそうですが、品薄と言えば価格が上がる、人気が出る、と言う消費者心理をくすぐる狙いもあるようにも感じるます。そら漁師にしても加工会社にしても価格が上がった方が儲かりますが、売れなければ元も子もない訳で一番困るのはお客様へ直接販売している小売店の利益が薄くなります。だから僕は全国の産地へ出かけて生産者や水産加工会社の皆様と直接交渉して仕入れるようにしたり現地で作って貰ったりしています。今食べた何気ないレンジで簡単に出来るカップ入りの駿河湾のかき揚げも僕が一番かき揚が美味しいと思う広島県のコスモ食品さんに依頼して駿河湾の桜海老でわんまいるオリジナルのかき揚げを作ってもらい、それを冷凍して大阪市西成区の矢田健商店様に持ち込み、カップにご飯と鰹と昆布のだしに味醂と醤油で作った天つゆをかけてご飯の上にかき揚を乗せて急速冷凍してもらった商品です。わんまいるでは一つ一つの料理にこだわっています。かき揚げはかき揚専門店、鶏天は鶏天専門店と専門に作っている会社に委託製造をお願いしてそれを米飯が上手な専門店に持ち込み丼や炊込みご飯やちらし寿司などを作って貰っています。

昼からは部門長も参加しての戦略会議を行いました。定時で仕事を済ませ、自宅最寄り駅の阪急塚口駅前のフットネスクラブ テップネスに立ち寄り自宅に戻って冷凍タイプの夕食おかずセット健幸ディナーを食べました。本日の献立は「鶏肉と茄子の麻婆ソース炒め」を主菜に大豆とこんにゃく人参などの「五目煮」にブロッコリーをボイルして鰹節で和えた「ブロッコリーのサラダ」のセットです。それにお中元に送ってくれた神奈川県茅ケ崎の北村精肉店から届いた佐賀牛の薄切りロース肉をさっと湯がいて氷水で〆た冷しゃぶをレタスと人参玉葱スライスに乗せて大根おろしの三杯酢をかけて食べました。この上品な肉質はメス牛の食感と思います。程よく脂が抜けて牛肉の旨さだけが味わえるので冷しゃぶは正に夏の王様ディナーです!・・・


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