1976年阪急塚口駅前創業 いかりスーパーマーケットの刺身盛り合せと水茄子糠漬けで晩餐を

2019年7月14日(日)今日は、月に一度のお祖父さんの代の戦前から通っている生まれ育った大阪市港区弁天町の嶋本理髪店に行きました。そのあと、僕のオススメ港区の三大グルメのひとつ、取材一切お断りのお好み焼き&焼きそばの「中村」さんの「焼きそば」を食べに立ち寄りました。

11時15分だと言うのにカウンター6席のうち5人が先に来られて電話注文が殺到していつもの如くてんやわんや状態です。それでも何も注文しなくても黙って予約していたかのように僕の大好物のするめいかの沢山入った焼きそばを焼いてくれます。もちろん大阪の地ソースをたっぷり使用。キャベツと玉葱と天かすに紅生姜に鰹粉を加えて鉄板で焼き上げます。最後に濃厚ソースをたっぷりかけて混ぜ焼きすると、ジュワーと言う音といい匂いが立ち込め、この匂いに唾が口の中に一杯に分泌され食慾満々。青のりをふりかけいざ箸で摘まみ上げ口の中に・・うわー!2ケ月振りのこの食味に脳が旨い!とざわめいています。幼い時から食べている食味食感匂い覚えている!・・まさしく大阪庶民の味、今や日本国内のみならず海外からも食べに来られる方が増えている「お好み焼き・焼きそば」僕はそろそろ焼きそば専門店が登場するのではと予感しています。大阪ソウルフード、お好み焼きの裏メニュー「ヤキソバ」いいね!



梅田オフィスに立ち寄り、部門長との週次ミーティング資料に目をやり、ヨドバシで孫の玩具を送り阪急三番街を見学。既に夏物特売クリアランスセールが開催。どの店もなんとなく売れ行きが悪そう。
そのまま夕方ジムに通い自宅に戻り日曜日だけ冷凍タイプの夕食おかずセット健幸ディナーでなく好きなものを食べます。今日は久しぶりに1967年阪急塚口駅前で行光さんが兄が経営していた洋菓子卸店から独立して創業し、今や関西NO1の高級スーパーとして有名になったいかりスーパーで刺身の盛り合わせを購入。本マグロの生、真鯛、鰤、モンゴイカの盛り合わせです。僕が毎朝店の前を5時40分ごろ通ると仕入れた魚が運ばれて来ているのを見かけます。僕も中央市場へ買い付けに行くので何が獲れてているのかよくわかります。今年は初夏にもかかわらず天然鯛や鰤がいまだに水揚されています。いやー本当に旨いです。そして例年になくモンゴイカもよく見かけます。わんまいるでも買い付けて唐揚げや煮付けにしています。この弾力とトロっとした甘みが特徴です。マグロも本マグロの生で、モチモチした食感に山葵が合います。そして口直しに今が正に旬、大阪泉州特産水茄子の糠漬け、独特の歯ごたえでアントシアニン豊富な紫色の皮の部分が美味しい。少し醤油をつけて口に入れると白いご飯が欲しくなりますが、久しぶりに八海山の純米吟醸酒で合せてみました。昨年誕生日に医学博士の廣瀬まゆみ先生が手作りのワイングラスをプレゼントしていただき、それ以来吟醸酒をワイングラスで飲むようにしています。凄く軽いグラスで持つ所が細くてグラスに注いだ吟醸酒が上手く回り程よく空気に混ざりこの上ない味に仕上げてくれます。極上刺身と水茄子を八海山純米吟醸酒で夏の夕暮れを楽しむ!人生至高のひと時です。



何故かこのメニューを頼んだ時にパイナップルが添えられます。昔、商売がようやく軌道に乗り9坪の自宅兼お店から自宅だけ尼崎に引っ越してきて高級スーパーいかりに行き買ったパイナップルが凄く美味しかったのでそれ以来この刺身の盛り合わせを購入する際はパイナップルがセットに!・・程よく酒が回ってきたたので先程から我慢していた白飯を口の中に入れると脳が旨い!と言う。山葵の効いた刺身と白飯、水茄子糠漬けと白飯、もっと欲しいとお替り!・・・大満足の晩餐でした!


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