食材王国みやぎビジネス展示会に参加、8社様と個別商談!まだまだ知らない郷土料理があるで!

2019年7月18日(木)今日は伊丹空港7時40分発の飛行機で宮城県仙台に向かいました。

離陸後仙台空港周辺の天候により伊丹空港に引き返す可能性がある事を御了承頂いてのご搭乗有難うとうございますとアナウンスが流れ、ええ?聞いてなかったよなあと思いましたが既に離陸しているしもう遅い!あとは着陸を祈るだけだ。なんとか定刻通り着陸出来てホッとしました。



空港から電車で仙台駅へ移動し駅前のホテルメトロポリタン仙台で開かれている「食材王国みやぎビジネス商談会」会場へ到着。バイヤーの参加リストを見ると新しい顔ぶれに食品スーパーさんも多く東京の高級スーパー紀ノ國屋さんや関西の高級スーパーいかりさん、阪急キッチンエールさんも参加されていました。宮城県内のメーカー様61社にバイヤー様が61社が参加しての商談会です。午前10時~12時まではフリー展示会、13時~17時30分まで20分単位の合計8社様と商談をしました。



1社様目は餃子・春巻・焼売など中華点心をスーパーや飲食店向けにOEMまで対応されている栄進フーズ様、2社目は女川市で震災前までは水産仲卸業を営み、震災後惣菜加工まで出来る工場を設立した(株)及川商店様。3社目は宮城サーモンの養殖を手掛けているにほん海洋牧場(株)様では、生のサーモンを試食させて戴きましたが、結構おいしくコレかなり行けます!寿司ネタもいいがそのままレモン汁やマリネで食べると最高。4社目は大崎市の郷土料理の味噌を紫蘇の葉で巻いた「紫蘇巻き」一般的には揚げて食べるのを鉄板焼きにこだわり三代に続き製造卸されている東北市場様。これが案外美味しい!味噌にくるみを練りこんだものや蜂蜜味やカレー味など色々種類があって百貨店や高級スーパーでも販売させていると言います。七味も入っていてピリッとするのでお酒の肴にもおススメ!今商談を進めている香港のおにぎり専門店「華御結」さんに向いていると思うので30日から香港へ行くのでサンプルを持参しようと思いました。5社目の㈱きちみ製麺さんは、白石市で郷土料理「温麺」を作られています。「温麺」と書いてウーメンと読みます。事前にホームページを見ましたが、てっきり温泉が有名でその名前をつけた単なる素麺と思っていましたが何と長さ9センチと言う決まりがあり、地元で7社が伝統を守り作り続けていると聞きました。素麺とは異なり油を使わず素麺より太く冷麦より細いと聞きました。昔伊達家の大畑屋鈴木浅右衛門が病気の父親の為に油を使わず短くして作ったのが地元で広まり郷土食材と今日まで食べ継がれているとのこと。多分短いので食べ応えが無いだろうから野菜など加えチャンプルーにしたらと言うと地元ではそのようにして食べる方が多いとか。早速作ってみようと思いました。6社目は宮城県が力を入れる郷土食材「ほや」を海外へ輸出している㈱ヤマナカさんからは新製品「貝ひもチャンジャ」を提案頂き、試食してみました。僕は生の帆立貝ひもを食べたのは初めてで、コリコリして日本人向けにコチジャンを抑えた味付けのチャンジャは美味しかったです。7社目はかつては宮城県を代表するブランド米ササニシキと幻の大豆「ミヤギシロメ」を有機栽培させている生産者「田伝むし」の木村代表と商談。お米の提案かと思いきや、大豆とお米に砂糖を使わず代わりにデーツで甘さを付けた食品添加物を一切使用していないカロリーメイトのような大豆バーの提案を頂きました。それが無茶美味しくて癖になる味でした。産後のママさんのカロリーコントロールに最適だと思いました。8社目は東松島市で惣菜を製造卸されている㈱石川食品さん。明日お伺いするので簡単にご挨拶させて頂きました。



あっと言う間に17時30分。あーしんど!18時30分から懇親会のお誘いを受けているので徒歩で5分の宮城県の有名専門店5社が集り、入口はそれぞれの看板に暖簾だが中に入ると繋がっていて全店のメニューのオーダーが出来る仕組みの「杜の都五橋横丁」にお邪魔しました。宮城と言えば魚が美味しい!刺身盛合せに何と言っても仙台名物の牛タンで最近人気急上昇の善治郎の牛たん。蔵王地養卵の玉子焼き、2回蒸してい焼いている硬い麺の石巻焼きそばなど仙台名物をたらふく食べました。それにしても普段知り合いの焼肉店で国産ブランド牛の生タンを食べてますが仙台名物牛たんはひと味もふた味も違います。各店が競い合って独自の塩コショウなどで味を入れて熟成を加えるなど特有の弾力に仕上げているのだと感じました。ちょうどソフトバンクの選手も宿泊していて、選手が善治郎の牛タンを大勢の人に送っていたので僕も明日送ろうと思いました!酒の弱い僕は早めにグロッキー!明日も強行スケジュールなので早めに解散!お疲れ様でした!


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