活魚卸のプロが奨める「鮨屋」次から次に客が来る!裏メニューのポテトサラダも旨かった!

2019年8月5日(月)毎週月曜日は各部門長と終日すり合わせです。お昼はご飯がてら試食をしています。本日の1品目は、一昨年から鳥取県庁の紹介で米子・境港商工会議所様と取組みを開始、米子漁協さんを大阪市中央卸売市場を紹介して市場便がスタートし、地元で水揚される魚介類が日々本場に入荷するようになりました。漁協を運営する㈱米子魚市場様から漁協関係者が元気になったと喜んで頂いています。境港からもいかやずわいがになど定期的に使用させていただいており、蟹漁が解禁になる11月から水揚日本一の紅ずわいがにを使った炒飯を売り出します。炒り卵に玉ねぎ・ピーマンに境港産の紅ずわいがにを加えたシンプルな炒飯でレンジで簡単に食べていただけます。

2品目は、福井県小浜漁港水揚げのさわらの煮付けです。これも小浜漁協から大阪中央卸売市場に入荷した鮮魚を使っています。市場に入荷した鮮魚をそのまま加工して調理しているので柔らかくて美味しいです。こんな煮魚を子供さんに食べさせると魚嫌いは無くなると思います。



3品目は、高知県土佐佐賀漁港から大阪中央市場に入荷する鰹を使った大根の煮付けです。大根は鰹のカットに合わせて乱切りをするように伝えました。



4品目は、神戸ビーフのミンチ肉でそぼろ丼を作りました。カップから木目調箱に入れ替える事によりイメージアップしました。煮汁をご飯に混ぜ込むようにお願いしました。


午後からも香港帰りで疲れている商品企画部吉川と営業本部の努と打合せをして定時に会社を出て地元最寄り駅阪急塚口駅まで帰り、尼崎卸売市場ふぐ・鮮魚で有名な「いけ万」さんで20歳から働き26歳で独立され自らも生簀を乗せたトラックで京阪神の寿司・割烹料理屋へ活魚を卸している伊賀社長がお奨めするサンサンタウン裏通りにある「ふじ鮨」さんに行きました。



まだ7時前なのにほぼ満席で、二人分だけカウンターが空いていてラッキーです。さすがプロの魚屋さんが奨める鮨屋で大した人気です。刺身は旬のカンパチ・赤貝・剣先いか・鮪・鱧・鯛の炙りとコチが盛付けられて、かなりの品物ばかり。焼き物は脂がのったキンキの塩焼き。かなりデカイ!これだの品物をおいてあること事態が口の肥えたお客様が来ている証拠。メインの鮨をお任せて頼むと剣いかを塩、中とろ、帆立貝、いゃーこの帆立かなり上物、そして蒸炙り穴子の甘だれも脂が乗って旨い!〆に裏メニューのポテトサラダ!鮨屋でポテトサラダ人生で初めてですがこれが野菜シャキシャキで旨かった。それにしても次から次にお客様が来店、こんな流行っている鮨屋さん珍しい!上手い店は客はよく知ってる!


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