東京の紀伊国屋さん、成城石井さん、デパ地下、駅ナカ、惣菜巡り、時短料理が人気!

2019年8月9日(金)朝食はホテルのバイキングを試食、最近は極端に味が薄い総菜が多くなったように思う。味さえ薄くすれば良いってものではないのに

今日は都内のデパ地下に食品スーパーの観察をして大阪に戻ろうと思い向かったのは高級スーパーで有名な紀伊国屋さん。独特な陳列方法で迫力がある!


特にエンドの使い方が上手く、陳列とポップの調和で分かりやすい!人気のベーカリーの品揃えが豊富。海老かつサンドと厚切り国産豚の紀伊国屋自家製かつサンドが大きく陳列されています。


お弁当の数より容器に詰められた小容量の単品惣菜の品揃えが豊富。観察する度にメニューが増ています。うわー鯖缶が山積み!


至る所のエンドに「焼きチーズサラミ」が陳列されています。余程人気なのだろう。売れると分かれば何ヶ所にも陳列する事で顧客の購買に繋げようとの対策、これは他の店には無い売場づくりだ。何か見慣れない深絞りトレー容器に入ったシーフードカレー・野菜カレー・ビーフカレーや煮込みハンバーグ、チキンのグリルやトマトソース煮込などが並んでいてビックリしました。ロックフィールドさんと言うと野菜主体のサラダ惣菜をメインにオードブルと揚物が少しと言った品添えに加え、レンジでできる容器に入った煮込みメニューを最近の時短料理ブームへの対応として販売を始めるとはさすがです。


その隣りの柿安さんは相変わらず牛めしを主体におかずをセットにしたお弁当に唐揚げを量り売りされていました。


次に向かったのは成城石井さん。


先程の紀伊国屋さん同様店舗の陳列に活気があります!最近の新店は食品スーパーに寄った品揃えをされ出していて特にデイリーな品揃え主体の駅ナカ店舗は従来のワインなどグロッサリー主体の店舗に比べて客の入りも多いように思います。そして特に品揃えが増えているのが「電子レンジで簡単調理!」化学調味料不使用の容器に食材が詰められた「ミールキッド」が人気のようで、どこの店舗でも品揃えが増えています。1日の3分2の野菜が摂れるもコンセプトのようです。


紀伊国屋さんと正反対で少量パックの副菜の品揃えが弱いです。最近JR東日本が駅ナカの再開発に取組んでおり、新しくリニューアルした駅ナカに新しい惣菜専門店が出店しており工夫をこらしています。


精肉店が焼き立てお肉のテイクアウトとしてステーキやステーキ弁当を売り出されたり本格フレンチ料理の持ち帰り店など総菜売り場が充実して来ているように思います。やはり東京首都圏の売場は活気があり品揃えも先端を行っていて大変勉強になりました。


夕方大阪に戻り自宅最寄り駅の阪急塚口駅前のいかりスーパー本店に立ち寄り「チーズと野菜のグリルミートソース添えボイル野菜とパスタセット」に「コーンとツナのマカロニサラダ」を買って帰りました。
う~ん今一。。


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