夕食のおかずセット献立初登場 淡路島で創業112年蒲鉾店の魚肉フライ特産の玉ねぎと蛸をトッピング!

2019年8月13日(火)今日は運転免許の更新に兵庫県伊丹市の免許センターに行き、その足で16年前に腎臓摘出依頼続けている3ヶ月に1度の血液検査に病院へ行き阪急塚口駅前の創業年数は明らかにされてないが昔から京阪神の阪急電車駅に店舗がある立ち食いそばチェーン店「都そば」さんの前から一度試食してみたいと思ていた「ラーメン」を食べてみました。

想像していた通り、昔の屋台で売られていた夜泣きラーメン(中華そば)にそっくり。チキンスープがベースの醤油味でやや細麺でもやしの食感が屋台の中華そばを思い出します。素朴で懐かしい味です。そう言えばいつの間にかチャルメラを吹いている屋台のラーメンを見かけなくなりました。駅前でも見かけなくなったなぁ?インスタントラーメンとも違う、ラーメン専門店の味とも違う何となく素朴で懐かしい味。ただ美味しい屋台の中華そばに比べて醤油が少し多い、鶏ガラスープを倍に増やして醤油を3分1に減らせば丁度良い味になるのになぁ?と思いながら目の前に並んだおにぎりと寿司の中から助六を取って食べました。いなり1個に巻き2貫で120円は安い。


そのまま阪急電車で梅田まで行きオフィスで2月の夕食おかずセットメニューの確認を行い、夕方に切上げスポーツジムに立ち寄り胸と脇の筋トレをして自宅に戻り健幸ディナーを食べました。本日の献立は初登場の兵庫県淡路島福良漁港で見つけた魚肉フライ「練物屋」を経営している創業112年を迎える蒲鉾製造㈱オキフーズさんにお願いして国産のタラの身を100%のすり身を練り込み淡路産の玉ねぎと蛸をトッピングして揚げて貰いました。正に南あわじの郷土料理です。四国に渡るとじゃこ天やフィッシュカツなどが郷土料理として有名。しかしこのサクサク感は何だ!淡路島特産の玉ねぎだから味わえるのではないか?そして蛸の風味が美味しい。すり身の練り具合も絶品。オキフーズさんは全国蒲鉾品評会で8回も表彰歴がある業界では有名店。やはり旨い店=老舗で受賞歴も多い!あまりの美味しさに健幸ディナーの献立に採用させて戴きました。副菜の「千切りごぼうとキャベツの胡麻ドレッシングサラダ」も少し酸味がありごぼうのコリコリ感とキャベツのシャキシャキ感が美味しい。一度に食べてしまうのが勿体ない!「国産大豆とじゃが芋と人参の炊合せ」も海外の大豆と違いタンパク質が多い分甘くて美味しいです。


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