京都の伏流水で作る九条ねぎ鴨南蛮蕎麦はレンジでできてだしが美味しく絶品!

2019年8月19日(月)今日の試食1品目は、京都おばんざいの老舗「桂茶屋」さんに作ってもらったカップ入りレンジでできる「九条ねぎ鴨南蛮そば」です。冬場の人気商品で毎年大好評!ともかくだしが美味しい、その秘訣は桂茶屋さんの厨房施設内にある井戸から汲み上げる伏流水で、毎年定期的に行っている水質検査でも超軟水で、これが鰹や昆布の美味しいだしがでるとのこと。京都の名店と呼ばれる厨房には井戸が掘られています。だから味噌汁も粕汁も美味しいのです。美味しいにはちゃんと理由があります。また麺の硬さが丁度良い出来ばえで中々真似は出来ないでしょう。

2品目は、袋ごと湯せん解凍の「境港産紅ずわいがにの雑炊」です、。蟹の仕入れ先を替えたのでどうも美味しくありません。これなら京都舞鶴湾で獲れるずわいがにの方が良いと思いました。


3品目は、ヘルシーなこんにゃく米を使用した「十勝枝豆の炊込みご飯 180g」です。真空パックに入れて湯せん解凍バージョンとトレーに詰めたレンジ解凍バージョンを試食して見ました。真空パック袋の方が冷凍庫でかさ張らなく収納しやすいです。前回の試食はこんにゃく臭が少ししましたが、洗米の回数を増やし水切りをしっかりする事で完全に匂いがなくなりました。これならこんにゃく米が入っているとは気づきません。少し柔らかいので炊き水を1割減らすと食感が良くなるように思いました。



4品目からは、不二製油さんの大豆ミートを使用した商品でまずは「餃子」を試食。正直大豆ミートと聞かない限り普通の餃子としか思いまん。しかもかなり美味しいです。餃子大好きの僕が美味しいと言うぐらいですからこれは売れると思います。そして肉は一切入っていないので一般の餃子と比べ脂質が低いのでヘルシー。



5品目は、レンジでできる「大豆ミートハンバーグ」です。これも大豆ミートとは全く解りません。(スゲェ!)



6品目の「割烹おぼろ豆腐ハンバーグ」これもレンジ解凍です。このままでもいいですが、和風のあんかけや大根おろしソースを添えるともっと美味しくなると思いました。



7品目は流水解凍の「ソイチキ」と言う名前の商品で、ほぐせば「ツナ」にそっくりの食感となります。



8品目のレンジでできる「大豆ミートのベジバーグ」は、食感は良いですが生姜が効き過ぎて僕は苦手。



9品目は「豆腐まさご揚げ」。これは大豆ミートでなく今一の食感でした。



10品目の「大豆ミートのカツ」は、カラッと揚っていて歯ごたえが良くメンチカツと同じ食感です。ヘルシーで高たんぱく、筋肉をつけたい方に超お奨め。残念なのが国産大豆ではこのように作れないそうです。その分値段はリーズナブルなので低価格の冷凍おかずとして向いていると思いました。



夕方から雨が降りだしテレビの天気予報が当たりヤフー天気ははずれました。ヤフーが外れたのは僕の経験では初めてです。くそ~
仕事帰りにスポーツジムに立ち寄り自宅に戻り健幸ディナーを食べました。今日の献立は「鶏肉と茄子と白ネギの麻婆ソース炒め」を主菜にひよこ豆・青エンドウ・赤インゲンの「3種豆のトマトソース煮」と「キャベツの
中華風お浸し」のセットです。石見ポークの挽肉の甘みが豆板醤控えめの麻婆ソースに絡み合ってソースが上手い。副菜のキャベツのお浸しも麻婆ソース煮と絡めて食べました。


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