レトルト辞めてだしを2割カット低温調理で冷水冷却真空パック冷凍石川食品の筑前煮旨い!

2019年8月20日(火)今日の試食は、冷凍タイプの夕食おかずセットの試食です。
1品目は、大阪西区で創業74年の惣菜の老舗服部恒さんのセントラルキッチンである吉フーズさんに作って頂いた副菜の「里芋の煮ころがし」。食感も味も丁度いい!

「里芋のそぼろあんかけ」は食感は良いのですが甘くて少し濃いので砂糖を2割、醤油を1割減らすようにとお願いしました。



「オクラのおかか和え」はシャキシャキ感があり鰹節を上手に使って苦みを吸収させてあるので食べ易くて美味しいです。これに山芋とろろがあればもっと美味しくなる。



宮城県石巻市のヤマトミさんに作ってもらった「さばの塩焼き」は少し大きなサイズの鯖を使用しているので脂が乗って肉厚があって上手に焼かれています。さすが遠赤外線のガス台ならではの焼き上がりです。何もつけずにこれだけの味なので醤油を垂らして食べると思った通りご飯が欲しいくなる程の味覚になりました。



5品目の「赤魚の煮付け」は写真の通りだしが多過ぎるので半分にするようにして生姜を半分、砂糖を2割減らすようにお願いしました。鯖も赤魚も扱い方が良いので鮮度が良く身もポロッと取れて美味しいです。こんな魚を食べると食べず嫌いの子供さんが少なくなると思います。



6品目は、宮城県東松島市の石川食品さんの筑前煮が届き試食に初登場。甘辛味とだし風味の2品を試食させていただきました。前回お伺いした際に試食したレトルトタイプの筑前煮とは異なり、だしがあっさりしている割にはきちんと具材に仕込みんでこんにゃくなんて最高!いいだしの具合です、低温調理で作って見ましたとの事、まったく違う味覚になりました。鶏肉も臭みが一切無くて柔らかくて美味しいです。ポイントは炊きたてを直ぐに流水冷却されているのが美味しさの秘訣ではないでしょうか。冷凍も大切ですが冷却が美味しさのポイントです。



7品目本日最後は、大分県の郷土料理とり天の名を全国に広げたデリカフーズ大塚様から名物の「とり天」と「唐揚げ」を試食しました。味は美味しいのですがおそらく冷凍の鶏肉を使用したのが原因で離水が発生したと思いますが原因を特定して改善してもらうようご相談したいと思いました。


午後から久しぶりにメルシャンで昨年まで専務だった和田さんがワインサーバーなどワイン関連メーカーの㈱グローバルの社長に就任され挨拶に来社いただきました。早速友人の今吉氏が経営する焼肉どんどん、博多串焼きばってんうまか、煮干しラーメン玉五郎をチェーン展開、一昨年からシンガホールで焼肉店の展開を始めた元気ファクトリーを紹介させていただきました。それから阪急百貨店梅田本店へ立ち寄り日頃大変お世話になっているリライズコンサルティングの片山さんへ誕生日プレゼントとして堂島ロールのケーキを購入して本町のオフィスに創業4年目にして初めて訪問させていただきました。



突然のサプライズに片山さんはじめ事務所のスタップ一同びっくり仰天。・・突然「蛸入道」が現れたのですから!・・お仕事の邪魔をしてはてけないので草々に引上げ梅田オフィスに戻りました。


夕方に群馬県前橋市に本社を構えるベイシア様が来社され一緒に近くのお初天神商店街の老舗のパブレストランサントリーニューファイブで毎月第三火曜日に開催されるザ・ぼんちおさむ師匠のライブにディナーを兼ねて行きました。ここは全てシェフが手作りされていてサンドイッチ、唐揚げ、イカのフリッター、焼きそば、ピザ、等を久しぶりに食べました。まかないのカレーなんか最高です。少し遅れて前橋市に本社を構える北関東冷凍食品の問屋大手の松村フーズ様も到着!乾杯をやり直しました。松村フーズの関根課長は真剣な表情でジャズを聴いているので尋ねると音楽が好きだとの事。なるほど見ればわかります。山脇もバンドを組んでいるほど音楽が好き、僕は全く洋楽は駄目!演歌とお笑いのみ。吉本の若手芸人も数人来場されいて久しぶりに伺いましたが満席状態でした。酒の弱い僕は一足先に失礼させていただきました。


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