この冬おすすめのたらのメニューができあがりました!

2019年8月28日(水)毎週水曜日は朝一番から販売データーの分析を細かく行い売れ筋商品、死に筋商品の確認やトレンドを見極めています。最近の傾向はたまに食べるご当地グルメや有名専門店の商品より日々食べるお惣菜や米飯、麺類などが良く売れています。本当に作らなくなっているなぁ!と肌で感じています。
本日の試食一品目は、大正14年神戸で創業の財木商店さんに「北海道産の真たら」を使った「トマトソース煮」「バジル焼き」「ムニエル」の3品を作ってもらいました。いやー見た目も美味しそうなトマトソースでフレンチの料理人でも採用されたのかと思う見栄えにびっくり仰天。このトマトベースのソースなら茄子や玉ねぎも合うし、じゃが芋や人参を加えても美味しいと思いました。バジル焼きは十分美味しいですが少し味が弱いのでペッパーを10%程増やして欲しいと思いました。ムニエルはバターが染込み美味しいです。たらは冬が旬なので間に合う号からメニューに採用するようにお願いしました。

そして競合店調査として某百貨店で売られているトレーに詰められた主菜1品副菜3品の冷凍おかずセット「豚肉の洋風からしソース247g」を試食。レンジタイプのおかずセットの中では美味しい方だと思いました。但し塩分・糖分控えめなのでかなり薄味です。健常者の人が食べるにはどうでしょうか。物足りないかも。



そしてもう1社ホワイティー梅田にも出店されている高級スーパーさんのレンジで簡単調理1日の2/3の野菜が摂れる「鶏肉と九条ねぎの藻塩だれ」と「具だくさん海老バッタイ」を試食してみました。チルド商品でレンジで加熱して食べるミールキットタイプ。2品とも塩分が多いように感じました。野菜も冷凍とは異なり食感が良くてシャキシャキしています。後はベースとなるだしが決まればもっと美味しくなると思いました。また牡蠣エキスなのか鰹、鯖、昆布、鶏ガラ、豚骨・・なにかベースとなるだしが足らないように思いました。それにしても百貨店でもトレータイプの冷凍おかずセットが販売されるようになるとは時代の変化を感じます。


定時に仕事を切り上げて最寄り駅前のジムに立ち寄り自宅に戻り冷凍タイプ夕食おかずセット健幸ディナーを食べました。本日の献立は「宮崎県黒毛和牛と黒豚のハンバーグ」が主菜に「じゃがいものキンピラ炒め」に「ほうれん草とコーン炒め」のセットです。わんまいるのおかずはトレータイプと異なり副菜は80gが基本に2品で食べ応え十分。しかも本日主菜のハンバーグは写真を見ていただければわかるように肉汁がジュワー!少し湯せんをやり過ぎた感がありますが柔らかくて粗挽きでイヤー旨い。作ってくれてるのは地元宮崎県三股町の畜産から精肉加工まで担っている大手精肉会社様です。このハンバーグが11月からはデミグラスソース煮込となります。既に試食しましたが楽しみです。豚コレラが勃発している中、わんまいるが使用している島根県、宮崎県、和歌山県の養豚場では発生していません。安心してお召し上がり下さい!

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