調理指導戴いている近藤先生の紹介で梅田お初天神前 京懐石「華泉」さんへ

2019年8月30日(金)午前中は弊社 社外取締役でリライズコンサルティング株式会社 社長の中山先生と個別ミーティングを行い、ランチがてら試食に阪急百貨店食料品売り場から全国主要百貨店や駅ナカにテナント出店されている「和saiの国」さんの惣菜弁当を買って来てもらい二人で食べました。もう早々に季節感がする栗ご飯、この栗が弊社のように国産だったら甘くてほんの少しのご飯にしのばせた塩と口の中で交わると栗ご飯特有の味覚が味わえるのですが残念。鮭の塩焼き、さつま芋のポテト、椎茸フライ、しし唐、南瓜と野菜の炊合せ、月見風に半分カットされた煮卵が入っています。秋の行楽弁当!といった感じです。

昼からは役員と部門長が入っての戦略会議を行い、これから本格的に売り出される冷凍タイプの夕食のおかず1食セットのパッケージデザインに関しての色目などを検討。夕方に経済産業省、農林水産省と一緒に買物弱者対策の取組に関して2年間に渡り勉強会を開催していただいて以来お世話になっている渡邊様が今年4月よりグループ会社の伊藤忠都市開発の監査役部長として転勤され、大阪支社に来られたついでに取締役の井筒様と来社いただきました。つもる近況報告をさせていただき、近くに弊社調理指導を頂いている元辻調理師学園講師でサンフランシスコ日本国領事館公邸料理人を経験され、テレビ番組「どっちの料理ショー」に100回出演された近藤先生のお弟子さんが近くのお初天神前でお店をオープンされたと紹介いただき懇親会に行きました。途中曽根崎お初天神商店街を歩いていると目の前に大きなマグロが置かれており解体ショーと書かれてあり看板を見るとがんこ寿司さんです。このがんこ寿司の小嶋会長が僕を雇われ店長から引き抜いてくれなければ恐らく自分で商売していなかったと思います。



歩きながら井筒取締役に出身をたずねると大阪府高石市と聞いたので弊社でも長らく取引があるつぼ市製茶さんが高石にあると話すと、社長の谷本さんとぱ家が近く幼稚園が一緒だったとイヤー世間は狭いものです。近藤先生紹介の京懐石「華泉」さんに到着。



久々の懐石料理。前菜は秋の焼き茄子が乗せられた白子和え、刺身は鰹のたたきに鯛、お鉢は鱧が入ったひろうす(がんも)と大根と小芋の炊合せ、焼き物は銀鱈の西京焼きに枝豆とポテトサラダ添え、ベビーコーン(何故トウモロコシを使わないのか?)、こんにゃくと蓮根のはさみ揚げの和風あんかけ、山椒ちりめんのお茶漬けでした。東京へ今夜戻られるとの事で記念撮影をして次回は東京でと再開のお約束をさせていただきました。渡邊部長ご馳走様でした!


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