ミシュランガイド7年連続三ツ星獲得レストラン江崎オーナーシェフと京都で初のご対面

2019年8月26日(木)今日は東京から伊勢丹新宿本店食料品売場と東京駅構内「エキュート」にお弁当・惣菜専門店を展開されている㈱おいしいプラス 代表取締役会長で自らオーナーを務める東京青山「えさき」でミシュランガイド7年連続三ツ星を獲得した江崎新太郎シェフとおいしいプラスの伊東社長が弊社お惣菜の協力工場を見学にこられたので京都駅へお迎えにあがり、京都で創業50年余りの老舗おばんざい&仕出し料理専門店「桂茶屋」様へ行きました。えさきのお弁当に使われている天然果実のラカンカを砂糖の替わりに使用、ごはんはおいしいプラス様が独自に開発されたこんにゃく米を使って高野豆腐の含め煮や南瓜煮、白ご飯、豆ごはんなどを作っていただき、厨房を見学してもらいました。ポンプで汲み上げる水質検査済で超軟水の伏流水の井戸や昔ながらの土釜戸にはさすがの江崎シェフも驚いている様子でした。京都嵐山の料亭で修行を積んだ桂茶屋の3代目櫻井料理長と赤坂の料亭で修行を積み京都先斗町でも修行された江崎シェフ、お互い調理人同士で話が合うようで良かったです。早速作ってもらった試食を弊社梅田オフィスに持ち帰り試食室で江崎シェフと伊東社長と僕の3人で試食。

砂糖を使わず天然果実のラカンカを使用する事で甘ったるさが全く感じません。前回の試食でも感じた通り、牛肉の旨煮には最適だと感じました。魚の煮付けにもラカンカは合うと思います。そしてこんにゃく米を使用した白ご飯と豆ごはん2品を真空パックタイプを湯せん・レンジと箱詰めレンジの3種類を試食。湯せんは袋にご飯が引っ付いてお茶碗に取り出しにくく、少しべたつきます。箱詰めレンジが食感も良くて美味しい。ところが箱に入れるとかさ張り冷凍庫の収納が困る、それならばと言う事で袋の中で蒸れるレンジ専用袋も試しで作ってもらっていたので試食して見ると、こんにゃくの離水が見られずべたつきがない食感に解凍出来ました。江崎シェフからこれなら大丈夫とお墨付きをいただきました。
今後の打合せを行い、大阪に来るのは初めてだと言う江崎シェフに梅田東通り商店街の老舗お好み焼き屋「美船」さんにお招きし、名物「太麺焼きそば」とイカ玉に豚玉を生ビールで食べると、伊東社長も江崎シェフも旨い!と言っていただけました。お店の前で記念撮影!ちなみに江崎シェフと僕はどちらが年上でしょう。


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