淡路島で112年 練物屋 オキフーズ、国産魚肉使用 淡路の玉ねぎと蛸の魚肉フライ!旨い!

2019年9月24日(火)今日は各部門長と週次ミーティングです。その合間に試食を行いました。健幸ディナーの主菜メニューに入れる予定の「北海道産秋鮭のパンプキンチャウダー」です。味は美味しいですが野菜の食感を残すようにボイルを2割抑えるようにお願いました。

2品目は鳥取県境港産の小鯵を高温でさっと揚げた煮浸しに厚揚げと玉ねぎを炊合せてもらいました。だしが鰺に染込み全く青魚臭さがありません!ただし揚げ浸しなら南瓜と茄子かピーマンの方が向いているので野菜を変更して京都山科の郷土料理を真似て揚げた後にだしに山椒を加えてひと煮たちさせて香りづけするようにお願いしました。


3品目の境港産「小鯵の甘酢あんかけ」は少し青魚臭いです。甘酢を絡めるだけでは青臭さは消えませんでした。


4品目の境港産「小鰺とごぼうのつくね」を提供先の大新様の自家製タレと矢田健さんのタレと2種類で照焼きにしてもらいましたが、やはり本家本元の大新様の専用タレの方が美味しいかったです。


5品目は京都桂茶屋さんの「九条ねぎ入り玉子雑炊」と6食目「北海道産鮭の雑炊」どちらも鰹節を加えてコクを少しだすように依頼しました。京都ならではの地下からくみあげた伏流水で炊き上げているのでだしがしっかり効いて上品な味わいで美味しいです。


昼からも営業本部と商品企画部とミーティングを行い、今日はやけにお腹が空くので一階のローソンに行っておにぎりを買いに美味しそうな写真と「熟成生たらこ」のネーミングに引かれレジに行くと何と198円!と言われコンビニのおにぎりも高くなったなぁと感じました。そう言えばセブンイレブンも価格競争は避けて高級路線を目指しプレミアムゴールドシリーズを売り出すとメディアリリースしていました。最近の消費者は品質と美味しさ志向に思います。


定時に終わり自宅最寄り駅前のスポーツクラブに立ち寄り自宅に戻って冷凍タイプの夕食おかずセット健幸ディナーを食べました。本日の献立は兵庫県南あわじ市で創業112年の蒲鉾製造業を営みホテル旅館などに卸されているオキフーズさんに頼んで作ってもらった、新作の国産たらのすり身に淡路島産の玉ねぎと蛸を練り込んでさっくりとした食感の魚肉フライです。福良港にある直営店「練物屋」は観光客に人気です。従来の魚肉天ぷらで無くパン粉を付けてフライにした魚肉フライですが、玉ねぎを練り込む事でサクサク感があり美味しいです。
わんまいるのカタログでもご当地グルメとして掲載して大人気なので無理をお願いして夕食おかずセットのメニューに採用させていただきました。魚の身なのでヘルシーでタンパク質豊富です。弱った胃腸を修復する効果があると言われている玉ねぎも沢山使われています。副菜には今が旬の茄子の味噌煮とじゃが芋と大豆と人参の炊合せがセットになっていて栄養バランスもバッチリです!あまりの美味しさにもっと食べたくなります。全国津々浦々見つけて来たご当地専門店さんの味を更に開発しておかずセットに採用していきたいと思っています!


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