夕食総菜も冷凍が人気、買い置くと 便利で 簡単に作れて美味しくて健康的・・

2019年10月2日(水)今日は週に一度販売データーを確認しました。9月から新たに岡山が本社で広島にかけ7店舗を展開する地場名門百貨店天満屋様のカタログにわんいるの冷凍惣菜を掲載頂いた所バカ売れ!冷凍惣菜がこんなに売れるなんてと天満屋様のバイヤーさんもびっくりされています。
昼食がてらに試食室に向かうと、量販スーパー様向けの副菜「ほうれん草のおかか和え」と「ほうれん草の胡麻和え」どちらも流水解凍を大阪西区の惣菜の老舗服部恒さんのセントラルキッチンを運営する吉フーズさんに作っていただきました。残念ながら吉フーズさんは不思議とほうれん草だけは苦手で何回お伝えしてもアクが取り切れず苦いです。ほうれん草の筋も残ります。サイズが大きいほうれん草を使用されてる可能性を感じました。苦手な食材、苦手な料理はを委託しないようにと注意しました。


3品目の「ほうれん草の卵とじ」を試食するとだしが効いて美味しく、ほうれん草と玉ねぎと人参を玉子でとじてあるのでこれぐらいのほうれん草の量ならアクの苦さは感じなく美味しいです。



4品目は、キャベツ、人参、とうもろこし、グリンピースの「コールスロー」は美味しいです。やはり得意な原材料の調達や得意な料理と反対のものがあります。だから得意な美味しい料理だけをメニューに採用するよにすることがポイントだと思っています。



大分県豊後の鶏専門のデリカフーズ大塚様にお願いしてあった油淋鶏(鶏肉の油酢揚)が届きました。美味しそうですが食べると少し醤油濃く、酢が弱い。要するに唐揚げの要領でタレを鶏肉に漬けて揚げているので酸っぱさが飛んでしまい酢の味がしないのです。なので醤油を2割減らし酢を2割増やして白ネギを刻み、揚げたとりと一緒に袋に入れて真空して凍結されるようにすると油淋鶏に近い料理が完成すると思いますので試作をお願いしました。このメニューはメニューで美味しいので名前を「鶏の甘辛揚げ」に変えて取扱いすればと思いのした。



宮城県気仙沼のカネダイさんより国産トマトに変更した「平目のトマトスープ煮」が届きましたがプロパーのイタリア産トマトのトマトスープ煮の方がはるかに美味しく、別物に感じました。使用しているトマトピューレは問題ないのですが、スープベースとなるソフリットが必要です。それにじゃが芋に人参・玉ねぎ等野菜も必要だと思いました。



同じく銀鮭のクリームチャウダーもソフリットが足りません。今後レシピを先に渡して作ってもらうようにとバイヤーに伝えました。


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