ラーメン消費日本一山形県民が行列する元祖赤湯辛みそラーメン龍上海本店40分待ちました!

2019年10月3日(木)今日はいつもの4時54分に起床して阪急塚口駅から三宮駅で乗り換えポートライナーで神戸空港へ。夜が明けるのが日に日に遅くなります。

仙台空港まで約1時間10分、山形県クライスター協議会の清野さんが出迎えて頂き山形市内へ。



県庁手前の馬見ヶ崎川の河川敷ではあちらこちらで芋煮を炊かれている風景を見てびっくり!元々北前船で川を上る途中休憩と腹ごなしに芋煮を食べるようになり、山形の郷土料理と広がった(諸説あり)と聞きました。なるほど、昨年世界ギネスに登録され今年は3万5千食の芋煮が河川敷で作られ振舞われたとの事。でデカイ芋煮鍋をバックに記念撮影!



そして県庁前を通りみはらしの丘で六次産業化のモデル事業として高齢者向け食事サービス、お弁当配食事業、社食受託事業、手作り惣菜、糖尿病、腎臓病向け食事を手掛けられている㈱ミールサービス様へ訪問 社長のご子息である石井部長がご丁寧に対応をいただきました。自らHACCP普及指導員、食品衛生指導員も担われており、日本医療福祉セントラルキッチン協会理事にも就任されご結婚もされていて、2年前にお伺いした時とは見違えるようになっていてたいしたものだと感心。弊社が求めるクックフローズン真空調理、新調理システム並びに自動遠心真空パック機を導入されています。前向きなお取組みの商談をさせて頂き、試食を送ってもらう事になりました。宜しくお願いします!



商談が終わると丁度ランチタイム。向かったのはラーメン消費日本一の山形県民が行列をなしている元祖赤湯辛みそラーメンの「龍上海 本店」に寄りました。12時20分で既に長蛇の列で40分待ち。他にないのですか?と聞くと他とは比べモノにならないから待ちましょう!と人生初40分待ちました!赤湯とはてってきり赤い唐辛子を使いだしが味噌と絡み赤いから赤湯と思っているとそうではなく、地名との事。この地域で採れる唐辛子を混ぜて作った辛味噌を濃厚な深みのあるスープ(おそらく豚骨と煮干しの半々)に溶かして自家製の太いちりちり麺であわせています。麺に辛みそが絡みつき濃厚甘口スープが口の中に一緒に入ると経験ない味が脳に走り、無口になりスープと麺を交代に何度も繰り返しすすりました。いや40分待つ甲斐あり!旨い!他では味わえない味に大満足!



そして車で15分走り、いつも米沢牛入りの芋煮をわんまいる夕食おかずセットに提供頂いている山形の有名漬物「晩菊」を筆頭に山形の食材を使った漬物製造で有名な三奥屋様へ訪問。前山部長が出迎えていただき、今後の新取扱いを検討するために、かぼちゃ煮や小女子大豆、にしんの出羽煮(出羽煮=味噌煮)、米沢牛の八幡巻き、昆布巻き、おでん、だしなどのサンプルを送っていただくようにお願いしました。



次に向かったのは米沢市にある第三セクターの米沢食肉公社様を訪問。山形県内の豚肉、米沢牛のセリからト殺、解体、精肉加工、更にはウインナーやハンバーグ、牛丼の具まで一貫した製造販売まで行っているとお伺いしました。



16時30分だと言うのにもう夕暮れを感じます。東北に来たと実感するひと時。市内に戻るとすっかり日が落ちて暗いです。今年新任された山形県農林水産部の6次産業推進課長小室様も加わりご挨拶と懇親会をさせていただきました。



かつては県庁前の繁華街として栄えていた七日町通りですが県庁移転後はめっきり人通りも少なくなって寂れているようすですが、さすが老舗だけあって料理が居酒屋料理でなく本格割烹。特に芋煮はこれまで食べた中で一番旨い!



名物の菊の漬物、菊と言っても黄色でなく紫です。



シャキシャキとした食感でお口直しに丁度よい!冬瓜のとろみだしのあんかけにちらしたり、湯葉添えや人参と大根のなますにもピッタリだと思いました。
本日も県内事業者様のアテンドをいただき有難うございました!


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