梅田で創業65年の老舗「スエヒロ」で黒毛和牛のビフカツランチを食べました!

2019年10月13日(日)今日の試食ランチは2年振りに大阪新梅田食堂街で創業65年のビフテキと欧風料理の老舗「スエヒロ」へ行きました。

11時30分だと言うのに、店の前で年配のカップルが待っています。一人だと言うと店員さんが愛想よく奥のカウンターへと案内され、店内はシニア客で満員!さすが一世風靡されてスエヒロさんだけある!一時は焼肉専門店を新地やミナミにも多店舗展開し、競合店が増え、バブルがはじけ閉店されましたが、最近は元祖ビフテキと欧風料理店としてお店を展開されています。A4クラスの国産黒毛和牛の「ビフカツセット」を注文。先にでてきたポタージュスープはあっさりとして美味しい。


スープが終わるとメインの甘めのデミグラスソースがかけられたビフカツがキャベツとポテトサラダが添えられライスと一緒に登場!


満足の行く大きさに納得!まるでステーキに薄い衣とパン粉を付けてフライパンで揚げたカツレツのようです。ナイフとフォークで適当の大きさにカットして、まずはデミグラスソースだけで口の中へ、柔らかくて甘い肉質に思わず笑顔になりました。これで消費税込み1,350円はお値打ちです。やはりお客様は良く知っています。次は大阪流に備え付けのウスターソースをかけて口の中へ。これもうめ~。超千切りキャベツもポテトサラダもやっばりウスター、だから俺の頭もウスター!なのか?と自分で自分に駄洒落を言って、お次は供え付けの洋からしを付けて口に入れるとツン!と来る辛さとデミグラスの甘さが混ざり合いコレは行ける!また豚カツとは違ったうまさ!肉が本当に柔らかくて筋が一切ないので歯にも詰まらず、シニアにはお奨め!昭和初期のレトロの雰囲気も味わえて最高のランチとなりました。

阪急百貨店に下着を身に行くと8階の紳士服売り場が改装中で売ってない!仕方がないからオフィスに戻り、来期の計画を営業本部と通販事業部から提出された資料に目を通して検討しました。夕方で切上げ、自宅最寄り駅前のスポーツジムに立ち寄り自宅に帰って日曜日なのでおかずセットではなく、駅前の松葉寿司さんでにぎりと鉄火巻きをテイクアウトして自宅で久々に熱燗で一杯やりました。



わさび多めの鉄火に熱燗はよく合います。沖縄に住む親戚が送ってくれた幻の黒豚「アグーせんべい」を試食してみました。いわゆる油菓子でなんか海老せんべいに塩とアグーのエキスをふりかけた感じで少し塩辛い味でした!<\P>

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