米沢牛と山形豚のもつ煮、大山豚の米子白ネギ焼きそば、二大B級グルメを試食!

2019年10月29日(火)昨日は結婚35周年記念に阪急百貨店梅田本店に出店しているパリで1977年10月26日創業したチョコレート専門店「ラ・メンゾ・デュ・ショコラ」でガナッシュとプラリネの詰合せを購入しました。最近のカカオブームに乗りカカオ70%以上の高級チョコレートが凄い人気です。タピオカの次はチョコレートの時代が到来するように感じます。

今日は通販事業部とのミーティングと管理本部とのミーティングを行い、お昼の試食1品目は、先日お伺いした山形県米沢市の第三セクター㈱米沢食肉公社様から届いた「米沢牛の甘露煮」。見た目のだしが黒くて味も濃くて折角の肉の味がしません。醤油を半分にして甘露煮らしく片栗粉を加えて照りがあるように煮詰めるようにしないと甘露煮とは呼べません。


2品目の「米沢牛のしぐれ煮」も同じく黒くてだしが多いので出汁はざるで切るなどしてキノコやごぼうを加えて煮付けるようにするとご飯の友として又おにぎり具として喜ばれると思いました。もっと言うならすじ肉の煮汁を加えると甘みが倍増して美味しくなると思いました。


3品目の「米沢牛鍋丼の具」は、生姜の味が勝ち過ぎて折角の米沢牛の甘みが感じられません。


4品目の「米澤豚一番育ち豚丼の具」は豚肉が柔らかくて甘くて無茶旨いです。こんなに甘みがあり柔らかい豚バラ肉は初めて食べました。いやービックリしました。


5品目は「米沢牛と山形豚のもつ煮込み」。僕はもつが苦手ですが須原バイヤーと松本管理本部長は絶品だとの事。酒が強いお二方がいうのだから間違いないでしょう。


6品目の「米澤豚一番育ちのハンバーグ」はレンジ解凍と湯せん解凍の両方で試食してみました。レンジ解凍は少し焦げて身が硬くなっています。やはり湯せん解凍の方が美味しく食べられました。それにしても米澤豚一番育ちはコクのある甘さで美味しいです。サルサソースを加えたトマトソースやデミグラスソースで煮込むと最高だと思いました。ミートローフでも美味しいでしょうね。


最後に鳥取県米子で三大続く長田製麺所さんから送ってくれた大山豚の白ネギ焼きそばのミールキットをレンジで解凍してフライパンで添付の特製ソースをかけて炒めてもらいました。イヤーこの蒸し加減が絶品で、柔らか過ぎず硬くもなく口に中にツイツイ運びたくなります。口の中に入れるとコクのある少し辛いソースがジュワーと広がり旨い!と感じます。コレは全国のお客様に是非味わって頂きたいと思うB級グルメです。深絞りの機械さえあれば蒸した蕎麦とカットした白ネギとキャベツとボイルした豚バラスライス肉をセットして特製ソースも添付し真空パックし急速冷凍すれば完成です。食べたい時にレンジで解凍しフライパンに移してソースを混ぜて炒めれば出来上がりです。


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