今年2回目の島根県、冷凍惣菜製造会社探しに訪問

2019年10月31日(木)今日は飛行機で出雲空港へ向かいました。縁結出雲空港では島根県ブランド推進課の川上さんが迎えき来てくれて本日訪問する事業者様をアテンド頂きます。今回も弊社冷凍惣菜を作ってくれる所をお願いしてセントラルキッチンを持っておられる企業様に声をかけて頂き、訪問が実現しました。感謝!島根県ブランド推進課様とは平成17年に県産品の開発と販路拡大を請負う業務提携をして14年が経過、これまでも数々の商品開発を行い弊社カタログやネット及び関係先で販売させて頂きました。
最初にお伺いしたのは高齢者施設や高齢者宅への食事宅配と生活支援サービス事業を出雲市内で展開させているモルツウェル株式会社様です。

わんまいると同じく主菜1品・副菜2品を顧客毎に真空パックしてお届けされています。違うのは調理方法でレトルト調理です。レトルトの温度を90度にして調味料(醤油だし砂糖塩など)2割減らし、急速冷却して冷凍すればわんまいるのおかずの味と同じように美味しくなる事をお伝えさせて頂きました。早速試作を作って送ってくれる話となりました。1階の入口で野津社長と記念撮影。宜しくお願いします。



ランチは川上さんお勧めの県庁前にある古民家を改装したカレー専門店「膳」に行きました。



4人がけのテーブル3席と2人がけテーブルが2席しかない小さな古民家です。まだ11時半だと言うのに先客で3席座っていて僕らが座ると4人がけは満席です。21種類のスパイスをブレンドした本格カレーでトッピングの種類も豊富です。僕は野菜カレーにグラコロのトッピングを注文。運ばれて来たのは全く予想外のカレーでライスの上にグラコロと何故か半カットのフライドポテトが3つ乗っています。ルーはとろみが少ないスープカレー。カットされた人参が2つも入りニンニクの芽に玉ねぎと美味しそう。この柔らかく煮込まれた甘い人参最高!甘さと辛いスパイスルーが絡み合いこれまで食べた事がない味に舌と喉がびっくりしています。食べ進むとスパイスの辛さで咳きが出ますがグラコロの甘みで喉を潤してくれます。フライドポテトもルーに漬けて食べると格別でボリューム満点の野菜カレーに大満足でした。



県庁前から流通団地にある駅弁&仕出し料理を明治からされている一文字屋様へ冷凍惣菜を作って欲しいと訪問。9代目景山社長と久々の対面。色々と情報交換をさせて頂き、取り敢えず毎日作っているおかずを冷凍パックして送ってくれる事になりました。宜しくお願いします!


そして次は百貨店も経営する一畑電鉄グループで配食弁当製造をしている山陰一畑クッキング様へ訪問しました。出雲市からの誘致で8年前にセントラルキッチンを建設されたとても綺麗な施設です。お米も一から洗米し炊き上げ、野菜も洗浄カットされていて毎日お弁当を早朝から作り、毎日個人宅に自社の車で届けているとの事で、今後は時間のある時に作り置きが可能な冷凍惣菜もと考えている時に県庁さんから紹介してもらったので話しを聞いて相談したいとの事。スチームコンベクションに急速冷却機のブラストチラーも完備してありいう事無し。急速冷凍機より出来立て料理を冷ます方が食味に影響すると思っています。凄腕の調理師さんがいて煮炊物が上手だとお聞きしましたので試食を送って頂く事になりました。宜しくお願いします!



出雲空港まで県庁ブランド推進課川上さんに送ってもらい、あっという間の一日でした。終日アテンド頂き有難うございました!

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