干し方ひとつでこんなに違うものか?ピリッと辛い、切干大根煮、いやー実に美味しかった!

2019年11月11日(月)今日は終日部門長とのミーティングです。昼休憩の合間に試食しました、1品目は鳥取県境港の「鯵のフィレと南瓜とピーマンの揚げ浸し」を食べました。高温で素揚げした鯵をさっと出汁に漬け込む事で青魚の臭みを無くしています。一瞬、万願寺唐辛子かと間違うピーマンの苦味と調和して美味しかったです。

2品目は豊中市の天ぷら専門店の海老天を使った「天ぷら丼」を作ってもらいましたが、海老の量が少なく、衣ばかりで難しいです。大手スーパー様からも要望が高い海老天丼を何とか500円までに収まるように作りたいと願っています。



3品目の「筑前煮」これは食感も良いし味もしっかりしていて、お煮〆のようで美味しい。



4品目の「切干大根」は見事な炊き方で感動。大げさな話、これまで食べた切干大根で一番美味しかったです。



5品目の「ふき土佐煮」は、少し鰹節が少ないと感じましたが、味付けと湯がき具合はバッチリでした。



6品目以降は健幸ディナーのセンターに届いた本番の商品の抜き打ち検食です。「山形県の郷土料理 芋煮」と「小松菜と揚げの煮浸し」に「しろ菜と椎茸の卵とじ」のセットです。芋煮に使われているこんにゃくが耐冷ではありません。既に今週木曜日から出荷する分です。一旦発送して再送するか等対策を検討するように指示しました。



岩手県大船渡の「天日干し骨抜き秋刀魚の塩焼き」と「ほうれん草のお浸し」に「じゃがいもの煮ころがし」のセットは、骨抜きと言いながら少し頭側に少し小骨が見受けられますので、骨抜きの表示は止めるように指示しました。



「北海道産秋鮭のきのこソテー」と「ひじき煮」に「がんもと人参といんげんの含め煮」セットは、ソテーのソースも塩辛さが治まり、きのこのボリュームも増えて美味しくなりました。



「紀州うめどりの筑前煮」と「ほうれん草と白菜と大根のそぼろあんかけ」と「山形県 最上まいたけと玉ねぎの卵とじ」のセットは、全体的に薄味なので濃口しょうゆを1割増やすように指示。筑前煮に蓮根か筍を追加するように依頼しました。



試食後にささやかではありますが、バースディケーキで社員の誕生日を皆でお祝いしました。大きな苺が乗っていて生クリームが抜群に美味しい!どこで買ったのかと山脇さんに訊ねるとフルーツ専門店の「新宿高野」さんとのこと。同じ高野さんでもいつも買うフルーツが沢山乗ったケーキと違い、生地も目が細かくて何より生クリームが全く違います。サイズが一回り小さく値段は高い。なるほど美味しい理由がわかり納得!



午後から商品企画部と営業本部とミーティングを行い、仕事を切り上げて自宅最寄りの温泉かけ流しのスーパー銭湯「天然温泉湯の華廊」に立ち寄り、サウナと水風呂で新陳代謝を良くして自宅に戻り、お鍋にオールインワンで出来上がる夕食おかずセット健幸ディナーを食べました。本日の献立は宮城県気仙沼で水揚して直ぐに調理されたマルトヨ食品さんの骨まで食べれる「トロ鰯の山椒煮」と「じゃが芋のキンピラ」に「北海道産のとうもろこしと人参の炒り玉子」のセットです。天皇賞を受賞されただけあって見事な煮付けの味でした。


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