農林水産省主催 国産農林水産品消費拡大に向けた会合に参加しました!

2019年11月12日(火)今日は4時30分に起きて大阪市中央卸市場に魚の買付けに行ってきました!

まだ鰤も早いのか、姿が見えません。セコ蟹が解禁になり、何処の仲卸先でも積まれています。



鮮魚大手の仲卸 株式会社利州さんでは大きな霜降りカマスが大量に入荷していましたので天ぷらで提供しようと買付けました。



照焼きで人気のモンゴイカもお願いして、塩干大手仲卸の株式会社三恒さんへ行くと三上社長が出迎えてくれ、蟹に数の子に棒鱈と年末商戦本番に差し掛かかりましたと聞きました。北海道子持ちししゃもと宗八カレイの一夜干しに沼津の鯵の一夜干しをお願いしました。


いつも立寄る場内の喫茶店でホットドッグのモーニングを食べて梅田オフィスに出勤し


、朝礼の後、通販事業部のミーティングと管理本部と打合せし、昨日間に合わなかった健幸ディナーセンター入荷商品の抜打ち検食「宮崎県黒毛和牛と黒豚ハンバーグデミグラスソース煮込みセット」と大手デパ地下など中華惣菜専門店を展開する神戸フーズバレットさんの「麻婆豆腐セット」を試食しました。


午後からは神戸国際会館で開かれる農林水産省主催の国産農林水産品の消費拡大に向けた会合に出席するため阪神電車で三ノ宮駅迄行き、駅ナカのグルメ街で弊社でも取扱っている名古屋名物手羽唐揚げで有名な三和さんが展開する親子丼専門店で名古屋コーチンの親子丼を食べました。
僕も知らなかったのですが三和さんの創業者は、明治維新で負けて武士を辞めて裸一貫から名古屋の地鶏の養鶏を始め日本の銘柄鶏の元祖で明治維新後の食の多様化ブームに乗り業績を拡大したが、戦後海外から安いブロイラーが輸入され業績が悪化、しかし平成に入り地鶏ブーム・ご当地グルメ消費拡大で売上が回復し、卵のふ化から飼育食肉加工調理まで一貫した取組みを行なっている事を知りました。半熟卵が甘くて柔らかい身の名古屋コーチンが沢山使われている親子丼美味しいです。添えられている大きな完熟南高梅のハチミツ梅干しも口直しにバッチリでした。



三ノ宮駅から徒歩5分で国際会館9階会場に到着。会合は野村総研さんが運営し、消費量の推移、国産食材購入する客層などの調査結果を報告され、約30名の参加企業の自己紹介で強みや課題を説明、其々興味のある企業さんと面談しました。



会合の後の懇親会は郷土料理居酒屋を運営する株式会社ワールドワンさんの三ノ宮横丁の兵庫五国ワールドで刺身、神戸コロッケ、唐揚げ、ハタハタ一夜干し、そば飯などコース料理を堪能しました。飲み放題4千円と安いせいか、いつも利用する土佐清水ワールドの飲み放題5千円より料理のボリュームと数が少なく感じました。農水省さん野村総研さんそして会合に参加された企業さんお疲れ様でした。



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