松江で会社設立108年、それまで旅館を・・仕出料理、駅弁の一文字屋さんに惣菜を作って貰いました!

2019年12月2日(月)今日は終日各部門長とのミーティングです。お昼の合間を縫って冷凍惣菜・おかずセットの試食を行いました。島根県松江市で会社組織となり108年、江戸時代に旅館を営み、戦後に料理屋から仕出し料理、駅弁の製造販売、現在は会社や県庁へお弁当を納めるまで手広く営業されている一文字屋さんの景山社長に先日訪問してわんまいるの冷凍惣菜おかずを作って欲しいとお願いし、試作が届きました。
1品目は「がんもと人参の炊き合わせ」。見た目も美味しそう、ベースの味はしっかりしていますが松江の味付けで少し甘いです。

2品目「大根・厚揚げ・パプリカの炊き合わせ」。5分間沸騰した状態で加熱するので大根が軟らかい。

3品目「ひじき煮」。これはかなり旨い!

4品目「豚肉と玉ねぎの炊き合わせ」。いやー凄く美味しい!豚丼の具を作りたいので石見ポークを手配するから豚丼の具をこの味で作って欲しいと思いました。さすが全国駅弁大会で1位2位と獲得された実力の会社だけあると思いました。

次は、宮城県気仙沼の山証様からめかぶとめかぶの金山寺味噌和えが送られて来ました。めかぶは味が付いていないけど食感は良かったです。金山寺味噌和えはもろきゅうのように酒の肴に向いていると思いました。

次に、今週センターに入荷して来週お届けする夕食おかずセット健幸ディナー992-2号の抜き打ち検食をしました。1食目は、千葉県外房沖で獲れた「鯖の西京焼き」です。湯せんの仕方だと思いますが、少しべちゃっとしているので解凍後トースターで3分程炙ると焼き立て感を味わえます。副菜の「小松菜とさつま揚げの炒め煮」は少しあくを感じるのでさつま揚げを厚揚げに替える事で小松菜のアクの味が消えると思いました。「大根のあおさあんとじ」は美味しく食べました。

2食目は、鳥取県境港の福栄丸さんが日本海で漁獲して青森県産八戸漁港で水揚げした「紫いかと里芋と厚揚げの炊合せ」はいかも柔らかくて美味しいです。副菜の「じゃが芋と大豆の煮物」は湯せんし過ぎで柔らかくなり過ぎ、「茄子の挽肉のそぼろあん」はとろっとした食感で美味しい。

3食目の「石見ポークと厚揚げと大根の炊合せ」は見た感じだしが凄く薄くなって美味しくなさそう。食べてもだしが薄くて美味しくありません。大根から離水が多くてだしが薄まっている感じです。本来は大根と厚揚げと石見ポークと別々に炊いて袋に入れるとこのようにならないと思うのですが。副菜の「青梗菜と油揚げのお浸し」と「わかめと玉ねぎのポン酢和え」は問題なし。
4食目の「石見ポークの一口カツ」は少しではありますが、揚げムラが発生しています。お節料理などが始まり繁忙期に突入した事はお客様に関係ありません。副菜の「茄子と玉ねぎのチリソース煮」と「キャベツとごぼうのドレッシングサラダ」は美味しかったです。

5食目の中華料理の「餃子スープ」は、味は美味しいのですが、湯せんし過ぎて具がはみ出し最悪。湯せん調理のやりかた次第で美味しくも不味くもなります。副菜の「青梗菜と白ネギの麻婆風」と「大豆の五目煮」はいつもの味で美味しかったです。器に盛り付ける際に水分を切るようにする事も大切です。そして主菜と副菜2品の組み合わせが食味に影響するので調理指導いただいている近藤先生に相談するように伝えました。

昼からも営業本部、商品企画部とミーティングを行い、仕事帰りに自宅近くのスーパー銭湯「つかしん天然温泉湯の華廊」に立ち寄ると、メンテナンスの為休業!

駐車場入口にもどこにも休業のお知らせが貼られてないから地下の駐車場へ車を止めたので又戻らないと行けません。仕方ないからスポーツクラブへ戻り、サウナで汗を流し、昼の試食でさんざん健幸ディナーを試食したのでスーパーオオジさんに立ち寄って刺身でも買おうと店内に入ると刺身どころか寿司もみんな売切れ。

仕方ないからファミリーマートで広島焼きを購入してマヨネーズをかけて食べようかと思うとセロハンが貼ってある。

今日はどこまでついてないのか。。
そもそも事前にスマホで休業を確認するべきだったと反省。
気持ちを切り替えてビールと広島焼きでお疲れさん!豚肉は生地に乗せて焼くから豚脂が生地に馴染んで美味しくなるのに真ん中に焼かれた豚肉が・・これでは豚バラ肉を使っている意味がない!

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