フードテックで 人手不足、異常気象、日本の農業・漁業・畜産・養鶏・養豚を救おう!

2019年12月15日(日)今日は、フードテックビジネスに関して色々調べるために、梅田オフィスに出勤。ネットで検索すると、世界の人口は現在75億人ですが、2030年には85億人になり2055年には100億人を突破すると予測されています。現在でも8億人が食べるものに困っており、9人に1人が餓死してると記載されていました。それにも関わらず先進国は、多くの食糧が廃棄されていて、特に日本はトップクラスと指摘されています。そんな意味でも食の分野は市場規模が大きく、人間のみならずペットや動物まで関係します。人手不足や異常気象、効率的な生産、加工、流通、販売まで一貫した取り組みにテクノロジーを活用して取り組む事で、さまざまな事が解決できるとの事、日本でも大手企業が取組みを始めたとの事です。弊社もこれまでの経験や知識を生かして取り組んで行きたいと思いました。

今日もアッと言う間に12時になり、早くホワイテイー梅田に降りないと凄い人で試食出来なくなると思い、急いで泉の広場に降りましたがもう駄目!スゲェ人であふれいます。仕方ないので回転寿司の大起水産さんでテイクアウトしてオフィスで食べました。



にぎりセット750円を購入しましたがネタが薄くで失敗。ケチると駄目!1,280円の方にしとけば良かったと反省。それにしても天然より養殖の魚の方が値段も高いけど美味しくなりました。鮪に鰤、サーモン、カンパチ、シマアジ、鯛、海老・・



午後からもフードテックビジネスにおいて何が出来るのか?弊社としてお役に立てるのか?を思考して夕方に切上げ、自宅最寄り駅前のスポーツシムに立ち寄り自宅に帰って夕ご飯はお歳暮に頂いた佐賀牛の雌肉を贅沢にも一人すき焼で山形県の銘酒 出羽桜吟醸酒で楽しみました。畜産も酒造りもテクノロジーを駆使すれば、更に生産効率も上がり品質の向上・安定が可能になると思いました。酒造り米作りそして地域名産品と出会い畜産、養豚、養鶏、養殖まで惣菜の食材調達に全国各地に訪問して来ましたので、生産者様も巻き込んだ取組みが出来ればと想像しました!


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