6月の献立メニュープラン 鰹と大根の煮付け、真空圧力でだしが染込み美味しい!(わんまいる)

2020年1月16日(木)今日は朝から7月の夕食おかずセット健幸ディナーの献立メニューを確認。昨年と違うのは海の温度が高いので本来5月後半から獲れだす初鰹が早ければ3月に獲れだす可能性がある。既に春に獲れるさわらが12月中旬から獲れだし、1月も順調に水揚げされて値段も安く販売されています。本来は寒鰤がシーズンなのにあまり獲れて無く、真鱈も小ぶりのサイズが多く、東北から北海道にかけて幼魚の姫鱈が沿岸で湧いています。そんな情報を産地に問合せして確認をし、産地の水産会社や大阪中央卸売市場の仲卸へ先付けの注文を入れるように指示しました。だしが染込んで美味しい」鰹と大根の煮付け」や白身で骨が無い」姫鱈開きの天ぷら」」さわらの西京焼き」」ハマチの漬丼の具」など新メニューを考案。近藤先生にレシピ指導頂き、魚が獲れ次第に試食を作るように依頼しました。

あっと言う間にランチタイム。木曜日は試食が無いのでそうだホワイティー梅田に降りてリニューアルしてまだ一度も試食していない」旬の台所 膳や」に行ってみようと思いきや、今日はホワイティー梅田休業日。残念!仕方ないから阪急東通り商店街に上がり富国生命ビルの1階にある、黄金の天然出汁の手打ちうどん」しのぶ庵」でかけうどん、いかの天ぷら、梅干しおにきり1個を試食。

北海道函館産の昆布、鹿児島県枕崎産の本鰹節、宮崎県日向産のうるめ鰯、宮崎県日向産のさば節と4種類の天然食材のだしを使い、醤油も濃くもなく薄くもなくて美味しい!セルフ店なのに手打ちで弾力があって旨い!天かすはフリーなのにねぎがフリーでないのが残念!いかの天ぷらウスターソースをたっぶりかけてがぶりっ。この食感、久しぶりだ!おにぎりも自家製なのか手作りで美味しい。


体も温まり、再びホワイティーに降りて地下を通り抜けてオフィスに戻り、再び6月の献立メニューを検討。大阪泉州産水茄子入りの八宝菜やカレーに酢豚、鳥取県産牛肉のメンチカツや大山鶏のカレートマトソースのチキンチャップ等新たな産地の食材を使ったメニューを考案しました。
夕方に仕事を切り上げて、阪急武庫之荘駅で阪急オアシス日配商品部髙田部長と石橋バイヤーと待ち合わせして長崎県壱岐や熊本県天草、愛媛県伊予の養殖業者と契約してオリジナルの飼料で育てているとらふぐ」いなつふぐ」の紹介と試食をしてもらいに、ジム友の活けふぐ卸商伊賀さん経営する」なべっこ」へ行きました。名物のぶつ刺しを試食、天日干しのヒレ酒を試飲されたとたん誰でもが口走る」今までで一番美味しい」とお言葉を頂きました。今夜も雑炊で〆てお開き!大阪万博へ向けて大阪名物てっちりを売り込もう!



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