香川県へ惣菜製造会社を県庁の紹介で訪問 国産食材100%餃子 地魚の南蛮漬け 無茶旨い!【わんまいる】

2020年2月7日(金)今日は朝6時半に山脇さんが自宅へ迎えに来てくれて香川県庁農業改良普及センター様から依頼を受けて地元の食品加工事業者様を紹介頂き訪問しました。阪神高速から鳴門大橋を渡り淡路サービスエリアでトイレ休憩。

観音寺で降りてローソンで香川県庁の福島さんと合流し、惣菜と餃子製造を行い、サニーマートさんや地元スーパーに卸している有限会社だいや食品様にアテンド頂きました。何と餃子10個で450円でサニーマートさんのチラシで販売されてます。スーパーさんの値段とは思えない価格にビックリ。それだけ美味しい!という証拠です。いったいどんな味なのだろうか?食べてみたいです!他にも中華丼の具、牛丼の具、チキンカレースープなど丼の具をメインに製造されているようです。別棟の厨房内も見学させて頂き、地元のお母さん達が手作りで作られています。後日試食を送ってくれるとの事で楽しみです。

午後からは車で1時間離れた香川県さぬき市津田町へ移動する間にランチ。香川と言えばうどんです。県庁の福島さんおすすめの「つるや」さんに立ち寄りました。

セルフと思いきや注文形式!僕は鍋焼きうどんを注文、美味しそうなケースの中に並べられたおにぎりに稲荷寿司を我慢!。。香川県特有の薄味のだしでは鍋焼きには物足りなさを感じました。僕が講演でお伝えしているように30年に一度の関東と関西の味の転換期なので薄口スでなく濃口ベースでだし作る事が重要です。

ランチを済ませて高松道を大阪へ引き返す形で車で1時間でさぬき市津田町の漁港の水産会社「安芸水産」様に到着。安芸専務が出迎えてくれて工場も案内頂きました。

当然ながらエアシャワーも完備、しかもかなり風速が強めのエアーシャワーです。広々としたゆとりのある加工場で原料入荷、解体、一次加工、調理場、パック詰め包装とそれぞれ隔離された部屋で、徹底した衛生管理の取組みが理解出来ます。輸入のアオリイカを利用したイカ素麺や寿司ネタに地元で獲れた蛸や魚を使用した水産加工品メーカーで一部惣菜を作り地元のスーパ―などに卸しているとの事。僕が知る限り買い置き出来ないチルド惣菜は冷凍食品に押され年々売上が減少していますとお伝えすると水産メーカーなので窓口が水産の担当になるのでチャネルが無いとの事。

丁度作られていた太刀魚の南蛮漬けを試食させて頂いた所、大手調味料メーカーではなく自社で美味しく作られています。

失礼ながら料理人もいないのにこの味を出せるのは大したものです。180℃で揚げられているので170℃にすると太刀魚の身がふっくらとするとお伝えしました。南蛮漬けは子供に向かなくおかずにも向かないので「太刀魚と野菜の揚げ浸し」に変えるとよく売れると思いました。もちろんこのままの南蛮漬けを二人前にしてミールキットとして販売しても良いと思いました。少しでも値段を抑える工夫も必要かとお伝えしました。色々と相談しながら出産・育児・働く主婦・親の介護など少しでも家事の軽減をしたい皆様へ簡単で美味しい冷凍おかずをお届けしたいと思いますので宜しくお願いしますとお伝えしました。大阪市中央市場とは付き合いが無いとお聞きしたので塩干仲卸の三恒さんや鮮魚の利州さんをご紹介させて頂こうと思いました。3月22日(日)に開催されるざこばの朝市にも見学に来るようにとお伝えしました。

大阪まで車で約1時間半、出張続きでかなり疲れているので自宅近くのやきとり鳥芳さんでやきとりをお持ち帰りして自宅に送ってもらい風呂に入りトースターでやきとりを炙り添付の甘まったるくないさらっとしたタレをかけて山椒をたっぷりふってお湯割りで合せました。炭焼きなので周りは焦げて炭の風味がして中は柔らかくて美味しいです。さすが鳥芳さん!

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