プルコギ肉入りキンパ(韓国風海苔巻き)初試食!切れているから欲しい分だけ レンジで簡単 美味しい!【わんまいる】

2020年2月25日(火)今日は3連休明けで終日各部門長とのミーテイングです。途中お昼の時間を使って試食を行いました。まず1食目は先週試食した青森県産のやりいかに里芋を2個追加した炊き合わせです。里芋を追加する事で見た感じがしっくりしました。味付けは抜群!思わず汁をご飯にかけたくなりました。

2食目は、急遽某スーパーバイヤー様からご要望があり取り寄せた「キンパ(韓国風海苔巻き)285g(6切れ)」です。プルコギ(牛肉のすき焼風)が蒔かれていて甘くて美味しい。切れているので食べたい量だけをレンジで解凍出来るのでとても便利。冷凍とは言わない限り気づきません。

3食目以降は、再来週にお客様に納品するおかずセットの検食です。1セット目は、僕が今まで食べた中で日本一美味しいと思う三陸産の鮭を陸前高田市で油調調理した「サーモンフライ」が主菜です。副菜の「かぼちゃ煮」も「ささがきごぼうの柳川風」に関して味は美味しいのですが、サーモンフライの副菜としては野菜サラダやラタトゥイユ等洋食向けのメニューが欲しい。

2セット目の主菜「千葉県産さばの煮付け」は、煮汁が多いので減らすようにと、甘さを1割抑えるように指示。副菜の「大根の炒め煮」も少し甘いので砂糖を1割減らすように指示しました。

3セット目の主菜「国産牛肉のすき焼き風」は、醤油を1割増やし白菜玉ねぎを3割増やし全体の量を増やす。

4セット目の主菜「北海道産じゃが芋と玉ねぎのビーフカレー」は、少しとろみを抑えるようにしてココ一番屋を参考にするようにと、副菜の「山形最上まいたけと玉ねぎの卵とじ」はカレーの副菜には向かないので国産のらっきょ等に変えた方が良い。

5セット目の主菜「国産筍と石見ポークの酢豚」味は抜群。大手百貨店、高級スーパーのバイヤーから絶賛ですが、ピーマンと玉葱の食感を感じられるように30%手前でボイルを止めるように指示、副菜の「ブロッコリーの中華風お浸し」も食感を残すように30%手前でボイルを止めるように伝えました。品質と美味しさを追求し手作りおかず日本一を目指すことは弊社の経営理念です。

午後からも新コロナウィルスの影響か、新規の申し込みが急増している通販事業部に続き営業本部とミーティング。中国で日本の企業で働く日本人向けに国産食材100%の和食を届けたいと問い合わせが入り相談され、何とかご要望に応えるようにと伝えました。

夕方、調理指導頂いている元辻調理師学校講師でサンフランシスコ日本国領事館公邸料理人、どっちの料理ショー100回出演された近藤先生が来社、惣菜担当者達と打合せ後にご挨拶させて頂き、64歳には見えない若々しさ。黄色い淵の眼鏡をかけてパワフルに活動されています!僕も見習いたいと刺激を受けました!!

定時で仕事を切上げて自宅最寄り駅前のスポーツジムに通い自宅に戻ってわんまいるの夕食おかずセット健幸ディナーを食べました。本日の献立は国産食材100%手作りの「ロールキャベツのトマト煮込み」を主菜に「かに蒲鉾と刻み人参の卵とじ」と僕の大好きな「さつま芋とごぼうの甘辛ポテト」のセットです。昨日買って来たカベルネ&シラーが残っていたので合せました。手作りのロールキャベツトマト煮込みキャベツの食感も硬くなく柔らかくもなく丁度良い食感。豚肉と玉葱の具材も硬過ぎず柔らか過ぎず、豚肉臭くなく、食べると口の中でトマトの酸味とコクがロールキャベツの具と絡み合い絶品で、ワインを流し込むと更に美味しく感じます「食」と「お酒」切り離せませんよね!

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